26歳女 怪奇現象に遭遇したため、神社で霊視お祓いを依頼しました

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私が初めて心霊現象を体験し、霊視、お祓いをしていただいたときについてお話します。

初めて台湾にある博物館に行った時です。さまざまな建造物などを見て回っていたのですが、そのときは何も感じず、初めての台湾での観光を楽しんでいました。

ホテルに戻ってきてから、お風呂に入ろうとしたところ急に触ってもいないデッキブラシが倒れました。その時は、少し怖かったですが、何かのはずみで倒れてきたのだとあまり深く考えておりませんでした。

その後、友人とゆっくりお話をしていた時です。触ってもいない、届くはずもないところに置いてあった本が急に倒れました。

友人とお話の途中でしたが一度とまり、なぜ倒れたのだろうと話し合っていました。本だけでなく他にも置いてあるものが倒れました。地震など揺れたわけではなく、一部のものだけが倒れるのです。怖くなったけれど、その日はゆっくりと寝ることにしました。

モノが倒れることは不思議な現象ですが何か害があったわけではなかったため、何も考えていませんでした。

心霊現象だと決定的にわかった瞬間は、友人と二人で寝ていた時に急に床を誰かが歩く音がし始めたときでした。

その場には二人しかおらず、足音が聞こえること自体が普通ではありません。足音が聞こえても気のせいかと思うようにしていましたが、次第にうめき声のような声が聞こえ始めました、友人が隣で寝ていたため起こしたところ特に何も音が聞こえないというのです。

その時は夢でも見ているのだろうと思っていたのですが、再度、足音、うめき声が聞こえてきます。怖くなった私はヘッドホンで音楽を聴きながら眠りにつきました。結局朝、友人に確認をしたところ何も聞こえなかったというのです。

普段から霊感が強いわけではないのですが、この時はさすがに恐怖を覚えました。その後、帰国する予定だったためついてきていないだろうとは思いましたが不安だったため神社に行き霊視、お祓いをしてもらいました。

どうやら博物館では、古いものが置かれていたりいわくつきのものがあったりと様々な逸話もあるらしく、赤ちゃんの泣き声が聞こえたり亡霊が行きかうなどあるそうでした。

霊視、お祓い後はとくに何か起こることもなく平和に過ごすことができました。台湾での旅行は楽しく、現地の人たちも優しかったため、また行きたいと思います。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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