17歳女、祖母の死後、祖母に連れていかれそうになり神社で厄払い

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30歳主婦です。
もう何年も前の話ですが、私が高校生のときに、祖母がなくなりました。
祖母は田舎に一人で暮らしていましたが、
私は高校生になっても夏休みや春休み、お正月など学校休暇になると
必ず祖母の家に泊まりにいって祖母と過ごしていました。

そんな大好きな祖母が亡くなり、葬儀など一連の法事を終えて
落ち着いた死後1、2か月ごろくらいから、
私の体調が著しく悪くなってきました。
始めは風邪、その後、長引き喘息。
比較的健康体だった私が急に吸入具を持ち歩き、過呼吸や喘鳴など呼吸器のトラブルと付き合う生活になりました。

「祖母をなくしたストレスだろう、そのうち治る」と思っていましたが
今度は通学電車のホームで貧血を起こし転倒。

幸い電車は接近していませんでしたが、ろっ骨を骨折しました。
生活が一転して、病弱な学生になり、学校も休みがちになりました。

バイトもやめることになり、残り少ない貯金していた給料をおろしにいったのですが、ぼーっとしていて、そのお金を入れた封筒を落としてしまいました。

気付いた時には時すでに遅し…。慌てるというより、「私はもう何をやってもだめだ」という喪失感で、悲しくもありませんでしたが…。

そんなふさぎこんだ日々を送っていると、私以上に母も心配してくれて、
「おばあちゃんがさみしくて、あなたを待っているのかもしれない」というので
近くの神社に厄払いに行くことにしました。

5000円くらいでやってくれました。

お守りやお札も購入し、部屋に設置して
「おばあちゃん!忘れてないから心配しないで!お墓参りいくからね!」と
心の中で告げました。

私の気持ち次第かもしれませんが
厄払いを終えると、なんとなく「これでだいじょうぶ」という気持ちになれて、「ゆっくり治療に専念して
そのあと遅れた勉強やまた新しいバイトを頑張ろう」と思いました。

ところが治療に専念する間もなく、呼吸器トラブルは嘘のようにあっという間に完治。

骨折もまもなく治り、本当にあっという間に以前の学生生活に復帰できました。

あまり普段神社にお参りもしない生活でしたが、これからは神様にも感謝しながら生活しようと思い、
それから初詣以外にも、散歩のように神社に行き、日々の健康を感謝してお参りするようになりました。

もちろん祖母のお墓参りもしていますし、おばあちゃんは今でも大好きです。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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