33歳 仕事関係のゲン直しに浄霊してもらったけど・・・

公開日: 

男性40代男です。30代前半の事です。在職していた会社が事業整理など、あまりにもついてない話を親族にしていた際の事でした。

叔母が「ゲン直しくらい軽い感覚で一度浄霊してもらったら?」と自身が信仰している宗教の拠点へついていくことにしました。

施設入った直後から手順があれこれ多く(つれてきた叔母が、緊張して舞い上がったのかしどろもどろの説明で信用できず周囲の方を沢山巻き込みました。)

その浄霊の最中はただ目前の浄霊を受け持つ方の祝詞?お経?の大きな声を聞くだけで眠くはなりませんでし私にも変化もありませんでした。

その後も、あまりにも熱心を通り越して、執着するがごとく叔母が勧めてくれるので何回か受けたのですが最後の最後までただ祝詞?を聞いてるだけで足のしびれとの戦いの時間でした。

浄霊の結果?実感できるほどの変化はありませんでした。ただこの誘ってくれた叔母に質問は必要最小限で最大限簡潔にまとめてからすること、意見と反論とをしない。どうしてもする必要が有る場合には覚悟して挑むことを覚えました。

当時仕事向け以外で接点の有ったボランティアで関係の有る方の仕事上のボヤキを聞いていました。たまには身の上の話もしていました。

ある日のこと「いつもお疲れ気味でその上でうちのボランティアにも参加頂いてるいっそそのイライラ解消されませんか?」と誘われてそれは「面白そう」と興味だけで答えると簡潔に言うと除霊を割安でと言うお誘いでした。

上記の除霊の体験も話しすると「大丈夫 うちのは遥かに上回るぱわーが有るから」と言われものは試しでと懲りずについていくことにしました。

上記の浄霊より手間と時間がかかることがわかり始めました。お誘いから、約3年「いよいよ除霊を」と声をかけてもらいましたが、その3年ほどの間に、私の師匠の家に行きましょうとかで、行くとその宗教に入信してとのオススメのお供でついていく度に疲れていく自身の疲弊にこれ以上ついていくと体に異変が起こるかも?と危機感を覚えて「次の機会にします。」と席を後にしました。丁度表の関係も離れることが出来たので楽でした。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑