40代・女性・檀家のお寺さんに除霊のアドバイスをもらった。

公開日:  最終更新日:2019/05/23

イギリスに住む主婦です。イギリスに移住してきてから急に金縛りに遭うようになりました。日本では全くそういう経験が無かったので、凄く怯えました。

布団に入ってぼーっとしていると、急に目の玉以外は動かなくなり、ドアが開いて見知らぬ男の人が入ってきて、肩をぐっと掴まれたり。姿は見えないものの、足元からのっしのっしと誰かがほふく前進みたいに肘を使って登ってくるのを感じたり。時には、足元の布団がパタパタと動いたりという事もありました。

もう本当に恐ろしいという以外の言葉がありませんでした。隣でボーイフレンドがテレビを見ている最中でも、1人そうなるのです。ボーイフレンドは「夢でも見たんじゃないの?」って感じでしたが、自分が寝ていなかった事は、自分がはっきり分かっていましたし、だんだんとやってくる感覚も事前に感じるようになっていましたから。

とにかく、夜が怖くて、怖くて、たまらなくて、日本の母に電話して、檀家のお寺さんにどういう対処をしたら良いのか聞いてもらいました。

本当はイギリスのカソリック教会の牧師さんとかに相談すべきだったのでしょうが、そういうツテが無かったですし、ボーイフレンドにはちょっとオカシイのか?と思い始めているようだったので・・・。それにいきなり教会に行ってそんな話をするのも気が引けたので。

檀家のお寺さんは、まず、外国でも、そういう状況になったら般若心経を心の中であげることと言いました。寝室で横になっている時に毎回起こるので、四本のベッドの柱に一本ずつ数珠をかけ、枕の下には護摩木の灰を忍ばせる事。そして、部屋の四隅に塩を盛ることとアドバイスを受けました。

そして、イギリスの夜の時間に、本堂で御経をあげておくと言ってくださったそうです。

その檀家のお寺さんは「そのボーイフレンドの親戚で成仏できていない人がいるようだ。」と言っていたそうです。

そうして、私は寝室に檀家のお寺さんが言った通り、ある種の結界を作りました。

そして、数日後、また気配がしました。やはり足元の布団がパタパタと揺れて、風を感じます。目の玉を動かしてその方向を見るけど誰もいません。そしてやはりまた足元からじわじわと誰かが登ってきます。結界を作ったのに・・・と思いましたが、一心不乱に覚えた般若心経をあげました。あげ続けました。数分たって、気配が胸の辺りまで来て、ああ・・・って思った瞬間、ふっと気配が消えました。

それから、その後、私は気配を感じる事はありませんでした。全く、消えたまま、消滅してしまったようです。

実際に檀家のお寺さんに除霊してもらった訳ではないのですが、お寺さんのアドバイスと指導で自分で除霊に成功しました。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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