13歳男、不思議な体験から、Nさんに浄霊をしてもらった。

公開日:  最終更新日:2019/05/31

あれは私が中学一年生の時の話です。祖父、祖母、父、母、弟、妹、自分の家族7人で暮らしていました。自分の部屋は弟と二人で一緒の部屋を使っていました。

毎日弟と一緒に寝ていました。二階の部屋だったのですが、ある時から不思議な事が起きるようになりました。夜いつものように弟と別々の布団には寝ていたんですけど、階段を登ってくる足音が聞こえて来たんですけど、最初は隣の部屋にいる両親、父か、母でも登って来たのかなぁと思ってたんですが、それが違ってたんです。後日、両親に夜中一階にあるトイレに行ったのかと聞くと、夜は一度も起きていないと言われ、自分の気のせいなのかなぁと、初めは思っていました。

それが、毎日階段を登って来ては部屋の前で止まる、とういう事が毎日始まりました。だんだん怖くなって毎日布団を被り寝ていました。

ある日は、枕元に誰かが立っていたり、枕元付近でウロウロ誰かがしていたり、毎日が怖くて両親に相談しました。そしたらある日、母方の祖母の家に両親に連れて行かれました。

しばらくして、祖母の友人である霊媒師のNさんが訪れて、祖母の家にある仏壇の前に座らせられました。そしたらNさんがお経のような言葉を唱えながら、数珠を擦り合わせていました。そしたら、親戚で、仏壇がある家が見えると言われ、自分の両親に詰め寄っていました。

父の祖父の仏壇が置いてある家はどこだと?父がNさんに聞かれ、父がピーンと来たそうです。Nさんが言うには、その仏壇が埃を被ったまま放置されていると言うのです。

そして、びっくりしたのですが、Nさんがこういう夢を見なかったか?と自分に尋ねて来ました。その内容とは、喉乾いた、喉乾いたって夢見なかったか??と聞かれました。

確かに顔は見えなかったけど、喉乾いたぁ、喉乾いたぁって夢をよく見ていました。その話を側で聞いていた父はピーンと来たそうです。

仏壇が疎かにされていたのは、そこの家の人がだらしない人とは分かっていたけど、そこまでだらしないんだなぁと。それが初ひ孫である自分に助けを求めて来ていたひいおじいちゃんの霊だったみたいです。

Nさんには毎日水をあげれば大丈夫と言われ、それから毎日水をあげています。現在私は40歳です。13歳の時から、一日も欠かさず毎日ひいおじいちゃんに水をあげています。27年も今も変わらずあげています。ひいおじいちゃんいつも見守ってくれてありがとう。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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