50歳、女性、トラブル続きで飲食店経営の女性に霊視して頂きました。

公開日:  最終更新日:2019/06/08

50代の独身女性です。とある地方都市で一人暮らしをしています。現在は時間的にも金銭的にも比較的、落ち着いた生活をしていますが、40代中ごろまでは、かなり悲惨でした。

20代で、地元の会社に就職したのですが、ある日、何の前触れもなく、いきなり倒産。その月の給料も翌月に支払い予定だったボーナスももらえず仕舞でした。

その後、販売のアルバイトに付きました。お店の店長は良い人ではありましたが、この人から誘われたネットワークビジネスがきっかけで数百万円単位の借金を抱える事に。

更に、不倫の末、自営業の男性と結婚したのですが、夫は突然死し彼が抱えていた借金を私が返済する事に。完済したのは40歳を過ぎてからで、その間、自分の洋服も買えず、美容院に行くお金もないので自分で髪を切っていました。

ようやく借金返済が一段落した頃、友人から「霊視ができる人がいる」という話を聞きました。飲食店を経営している女性で、夜だけの営業なのですが、お酒を飲むというより霊視してもらいたい人が大勢来店しているというのです。

私は改めて自分の半生を振り返りました。不倫で他人の夫を奪ってしまった事はありましたが、特別、他人に悪事を働いた事はなかったと思いますし、他人の財産を騙し取った事もありません。それでも、ここまで金銭的に苦労するのは、何が原因なのか?自分の生活や考え方で改めるべき点があれば、是非知りたいと思いました。

45歳の時、友人に案内してもらい、その、お店に行きました。あまり霊的な事には興味がなかったのですが、「霊視には全く料金がかからない」「雑談のように話してくれる」と聞いて、霊視=怖いというイメージが薄れ気楽な気持ちで入りました。

年の頃70歳前後と思しき女性が一人で切り盛りしていて、まだ他のお客はいませんでした。暫く私と友人、店主の3人で話していたのですが、突然、店主の女性が「分かった。さっきから、ずっと首筋が痛いと思ったら」と呟きました。

そして私を見ると、「お父さんか、お爺さん、急死されてるでしょ」と。確かに私の祖父は、縁側で昼寝していて起き上がった途端、脳梗塞を起こし急死したそうですが、それは私が生まれる20年以上も前なのです。

続けて「お墓参りにも行ってないよね?御爺さん、怒ってる」と言いました。「自分の目で見られなかった孫ほど気になるもの。あなたも気にかけてあがないとダメ」と言われ成程と思いました。

実家を出てからお墓参りなど殆ど行った事がなく、祖父の存在すら、なかったもののように考える事もありませんでしたが、この言葉を聞いて、早速お墓参りへ。その後も時間を見つけては御参りをするよう心掛けました。

それから5年が経ちますが、20代から40代まで続いた嵐のような波乱の毎日が嘘のように、落ち着いた生活ができています。金銭的にも、今までの人生で一番余裕があり、自分の生活を楽しむ事ができるようになりました。もっと早くに、この女性に会っていればと後悔する事もありますが、あれはあれで私に必要な苦労だったかなと思っています。

自分の人生を良くするために、開運グッズを購入したり、風水で家を飾ったりする人は多いと思います。が、一番大切にすべきは、自分自身のルーツである御先祖様です。自分を守ってくれるのは有名寺社のお守りではありません。自分の先祖だと、この何気ない霊視で知る事ができました。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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