30歳男性 霊能者と行く仙酔島ツアー

公開日:  最終更新日:2019/06/09

30歳の起業家男性です。

ある起業家コミュニティのつながりで霊能者と行く旅行ツアーが企画され、とても興味があったので参加したのがキッカケです。

自分の周りの知人や家族は霊視ができる体質の人が何人かいるため、霊能者の体質持ちの人と過ごすことは珍しくありません。

私自身も、父が霊能者体質の影響か、目ではボヤけて見れる程度ですが霊能体質を引き継いでいます。

自分が今まで生きていて、何のため生きているのか?

何のために使命(ミッション)を果たさなければならないのか疑問に生きてきました。

それを少しでも晴らしたいという気持ちを込めて旅行ツアーという名目で参加しました。

ツアーに参加した霊能者は視覚型ではなく、どちかといえば傾聴型。

見れる人ではなく、声を聞いて言語化するのに長けたタイプでした。

人型の限らず、土地のエネルギーのことまで詳しく言語化で説明できるスキルの持ち主なので、相当な特殊体質です。

その人と一対一でセッションを受け、自分自身の今後のやり方や生き方について霊視してもらいました。

霊能者に告げられたのは、
・自分の中の線引きを取る必要があること
自分の性格や普段使う言語について指摘があり、自分には関係ない、相手だから関係ないという線引きを取りなさいやめなさいという意味でした。

相手が持っているものは自分が持っているもので、相手の感情は相手を通して自分の感情であることと認識しなさいという意味でした。

相手の存在はもう1人の自分として(鏡として)捉えることです。

・女性性を鍛えること
自分は男性なので最初は意味がよく分からなかったのですが、女性性を鍛えることは
大地・土地・土壌・育む・家庭・妊娠・出産など
コミュニティや家庭作り、守るの意味を表しており
それらの行いが今後の人生において必要であり成功への道と告げられました。

その具体的な行動によって自分は望んだ結果が得られるようになれるということでした。

自分には足りないパートナーシップのことについて触れたようでした。

人を育てる、人に教える、人に広げる、人を守る。

それが今後の使命だと理解しました。

もし自分が人に伝えらることがあるとすれば、普段接している相手の感情や態度は、自分の合わせ鏡であるということです。

自分は自分、他人は他人という認識ではなく、他人は他人だけど、それは自分の写し鏡であるという認識で相手に接すると相手も変わり、自分も変わっていくということです。

自分はそれを意識してから、自分も変わり、周囲の人も変わって行きました。

それが自分が実際に経験したお話です。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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