青森でイタコの方に観てもらった体験

公開日:  最終更新日:2019/06/10

関西に住む30代の男性ですが、祖母方が青森出身なので、もともとイタコに関しては時々聞いてはいました。昔は青森は医師も少ないため無医村も多く、様々な民間療法があり、貧しい人にはイタコは何かとポピュラーだったそうです。

特に山間部では医療にかかるだけの所得がある人は少なく、医療にかかろうとしても、何時間も汽車のあるところまで徒歩で行き、さらに汽車に乗って何時間もかけて病院まで行く以外にはなかったところが多かったとのことです。

私の体験ですが、この何年かずっと腰痛があり、様々な整形外科などに行きましたが改善せず、祖母の実家に行った際に、昔からの祖母の知り合いのイタコの方に霊視してもらいました。

そのイタコの方ですが、かなり高齢な女性で、家の中も独特で、様々な昔のものが置いてありました。しかしながら意外なことに、富士通のノートパソコンも置いてありました。その方によると、孫がネットにつながるようにして、おいて行ってくれたそうです。

早速霊視してもらいましたが、数年前にいなくなったうちの飼い猫が、人知れず神社の境内の森で死んでいることが原因とのことでした。

そのために猫を供養すれば、腰痛も治るとのことでした。祖母方の知り合いですので、謝礼を数万円おいて帰り、家に戻ってから早速、家と神社で言われた通りの方法で猫を供養しました。

そうすると数年間患っていた腰痛が少しましになりました。おかげで日常生活は大分楽になりました。今考えると、農業以外に何もないところで高齢のイタコの方にみてもらい、いろいろと話を聞かせて頂いたのですが、わずかな謝礼だったことが後悔されます。

都会ならば様々なものがすぐ買えますので、何か田舎では手に入りにくいものを持っていくべきでした。

都会にいると何かと金銭で謝礼を払いますが、田舎の山間部だと、都会で何が売られているのか自体がわからない方も多いので、金銭以外の手土産も持って行ったほうがいいでしょう。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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