20歳女性 進路で悩み有名霊能者に霊視してもらった。

公開日:  最終更新日:2019/06/12

私は都内の大学に通っている女子大生です。

大学2年生になったころ、自分は本当にこのまま大学生活を送り社会人として働くという生き方をしていていいのか悩み始めました。

大学入学当初は法律家になりたくて、法律で名高い大学に進学したのですが実際法律を学んでみるとあまり面白味を感じることもなく法律家を目指したいという気持ちが無くなっていきました。

それから2年生の春にアメリカに単位取得のため留学したことでアメリカの大学の教育プログラムが自分に合っていることそして生活のしやすさを実感したことで日本の大学でこのまま過ごすのではなくアメリカの大学に移りたいと思うようになりました。

しかし日本の大学の単位をアメリカの大学では認めていないことも多く、日本の大学を中退して一から向こうの大学に入りなおさなければいけないという状態でした。私はこのまま大学を中退してもいいかなと思っていたのですが、両親は経歴に傷がつくことから猛反対でした。

世間体をとれば親の意見は間違っていないと思われましたが、自分に向いている環境で学ぶことをあきらめられませんでした。

そのころ母親が読んでいたよく当たる占い師が紹介されていた本で霊視が出来る占い師を見つけ、その人に将来を考えたらどういう選択肢をとったらいいか意見を聞きたいと思いすぐに予約しました。

指定されていた場所は都内のマンションの一室でした。そこでお会いした男性はとても穏やかで優しそうな外見の人だったので躊躇することなく私の悩みを全部話しました。

話終わった後その人は私がこのまま日本で生活する場合と海外に移った場合の二つを話してくれました。日本に残った場合の私は日本でやりたいことを見つけられそのまま望んだ職業に就くことが出来る。

海外での生活を選んだ場合はその当時あった持病が悪化して日本に帰国することになるから今は海外に移る時ではないといわれました。

その時持病の話は伝えていなかったのでそのことを指摘されてとても驚きました。確かにその当時病状自体は安定していたのですがいつまた悪くなるかわからない状況だったので私もそれに関しては不安に感じていました。

そのあとその人はもし海外に移りたいならあと2年ほどは日本で生活した方がいいといいました。

2年ほど経てば病気も回復に向かい悪化する心配がなくなるということでした。あと2年くらい日本にいるのなら今通っている大学を辞める必要はないし多少遅れて向こうの大学に進学してもそれほどハンデになることもないとも言ってくれたので私はとりあえず日本の大学はちゃんと卒業しようと思いました。

おかげで今は病気の治療に集中でき再発しにくくなりつつあるのでこれでよかったのではないかなと思います。

霊視してもらうのは初めてでしたが親身になって話を聞いてくれただけではなく、考えを押し付けずあくまで参考といった形で中立的な意見をいただけたのがとてもよかったと思っています。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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