50歳 女性 次々起こる悪い出来事を 知り合いに霊視してもらった

公開日:  最終更新日:2019/06/13

3年前に霊視をしてもらいました。といっても、身体をみてもらったのではなく、その当時勤めていた会社の建物をみていただきました。

私が以前勤めていた会社は、もとは別の場所にあったのですが、老朽化と手狭になったという理由で、別の場所に引っ越しました。

そして引っ越してからというもの、なぜか病気になったりケガをしたりする社員が多くなりました。昨日までは全く異常がなかったのに、突然の網膜剥離で絶対安静のまま長期入院を余儀なくされたり、通勤の途中で脳梗塞になり、緊急入院の末、退職せざるを得ない人もいました。他には突然原因不明の腰痛に苦しめられるようになったり、仕事中に大きなケガをしたりして、何針も縫ったという人もいました。

また、引っ越す前に比べると人間関係がギクシャクするようになりました。それまでも特別仲がいいというわけではありませんでしたが、逆に仲が悪いという人もいませんでした。けれど、引っ越してからというものの、なぜか皆いつもイライラしていて、気が付けば陰で悪口を言う合うようなことが日常茶飯事となっていました。

中でも一番大きかった出来事は、長年仕事をいただいていたお得意様との取引が中止になったことでした。それも社員間の人間関係のいざこざからミスが連発し、先方を怒らせてしまったことに端を発してのことでした。

このようなことがあまりに続くので、私は不思議に思い、たまたま知り合いに霊視が出来る人がいたので、他の人には内緒で、霊視をしていただくことにしました。

霊視は写真でも出来るとのことで、バレないように建物の写真を撮ってその方に渡しました。そして数日後結果を聞きに行くと、「会社が建っている土地は昔お墓があったところで、たくさんの浮遊霊が見えます」と言い、「会社に起きているいろんなことはその浮遊霊のせい。除霊をした方がいいですね。」と言われました。

「除霊をした方がいい」と言われても、会社に内緒でみてもらったことだし、こういうことはなかなか誰も信じてくれるものではありません。それに私もその時は半信半疑で、結局は何もしないままでいました。

そして数か月後、仕事の関係で法務局に行くことがありました。実は私が勤めている会社は不動産関係の調査をすることもあり、その仕事で行ったのですが、その時に「会社の土地は昔お墓だった」という例の言葉を思い出し、ついでに会社の土地について少し調べて見ました。すると古い登記簿に「墓地」という文字を発見し、私はびっくりしました。やはり今の会社の建物が建っている土地は、昔はお墓だったのです。

それからというものの、会社に行く度に、「ああ、今たくさんの浮遊霊に囲まれてるんだあ」と私は思うようになりました。けれど、やはり周りの誰にも言えません。そこで例の霊視をした方に相談すると、その方が「お清めの塩」を下さいました。他の方には申し訳ないですが、私は毎日この塩を身に着けて、自分一人でも災いが及ばないようにして過ごしていました。

それからしばらくして、事情があって、私は会社を辞めました。勤めていた会社がどうなったかはわかりませんが、相変わらず人間関係がギクシャクしているということと、規模を縮小したという話を、噂で聞いたことがあります。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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