49歳・女性、彼氏の叔母さんに霊視をされました。

公開日:  最終更新日:2019/06/23

最初に。お金を払って、頼んで霊視してもらった訳では無いのですが・・・。

イギリスに住む主婦です。イギリスに来てすぐにできたボーイフレンドがスコットランド系で、付き合ってまもなくの頃にスコットランドの親戚の家に2人で行くことになりました。

一番ボーイフレンドが親しくしていた叔母さんという人に会って話している時、叔母さんは私の肩越しに後方の方をちらっ、ちらっと見ている事に気がつきました。私がその方向を振り返っても、何もありませんし、誰もいません。

叔母さんは、さっと目をそらすんですが、でも、また時折、じっと見ていました。

気になったものの、何となく聞いちゃいけない雰囲気があり、普通にしていたのですが・・・。

部屋に叔母さんと2人きりになった時、「私の母に禁じられていて、怒られるから、あれなんだけど・・・。あなたの後ろにね。白髪頭をオールバックにした、紳士がいるのよ。凄くハンサムな人だわ。前で重ね合わせるような黒い服を着ていて、あなたがイギリスに来てからずっと、あなたの事を守ってくれてるわよ。」それだけ小声で言った後、他の親戚が部屋に入ってきて話はそこで終わりました。

あとでボーイフレンドに叔母さんにこんな事言われたんだけど・・・というと、その叔母さんは小さい頃から人の死期が見えたり、タロットカードをしたら99.9%当たったそうです。しかし、叔母さんのお母さんがそんな事を言ったり、したらいけないときつく叱ったそうで、それからは口には出さないし、タロットカードなど占いの類を一切しなくなったらしいです。

でも、色んなものが見えているのは歴然としていました。

何故なら、母の亡くなった弟がまさに、白髪頭をオールバックにしたロマンスグレーの凄くハンサムな男性だったのです。私とはあまり縁が無かったのですが、後で母に聞いたら、その叔父は生前に母と父に凄く恩があるというか、大きな借りがあったようです。私は全くその事を知りませんでした。

その事があり、母は叔父が私を守ってくれているという事に凄く納得していました。

勿論、ボーイフレンドにもそんな親戚がいる事は話した事がありませんから、叔母さんが知る由もありません。

世の中にはこんな風に、この世のものではない人やものが見えている人がいるのだな・・・と私は信じざるを得ませんでした。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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