霊視の凄さを知った!先生から渡されたメモに書かれていたものとは?

公開日:  最終更新日:2019/07/01

福岡に住む50代の主婦です。
高校生の時に霊視をしてもらいました。

当時父親が病気をして、6年間闘病生活をしていました。脳腫瘍で手術の予後が悪く、母は働きながら入退院を繰り返す父の世話に疲れ切っていたようです。

母の従兄弟から紹介してもらった霊媒師の先生のところに、私も一緒に通うようになりました。
何度か通っているうちに、ある日突然先生がメモを書いて渡してくれました。
そのメモには、お墓の見取り図が書かれてありました。

私の父方の先祖のお墓だと言って書いてくれたのですが、そこには首のない地蔵があるとか、大きな木がお墓を覆っている様子が描かれてありました。

古い墓地で、母も行ったことが無いと言ってたいました。でも、このお墓を綺麗にして供養塔を建てないとずっと良く無いことばかりが起きると言われ、お墓を綺麗にすることにしました。

父の兄、つまり私の叔父はお墓の場所を知っているので、事情を話し、連れて行ってもらいました。
その時は、なんと霊媒師の先生も一緒にお墓にも行ってくれました。

お墓についてみて驚いたのは先生が描いた見取り図と全く同じだったということです。
お墓に覆いかぶさっている木をお祓いして伐採し、首がなくなっている地蔵も供養してくださいました。

そのことがあってから、母はすっかりその先生に傾倒してしまい数年間通い続けました。
その先生の霊視の仕方は非常に変わっていて、ずっと目をつむってお経のような歌を歌い始めます。

その歌を録音しておいてあとでじっくりと聞きどういう意味なのかを理解します。先生からは歌以外の助言のようなものはありません。

お墓の件も特にお願いしたわけでは無く、先生がいきなり歌を止めて絵を書き出したのです。
父親が亡くなってからの私たちの生活や、私の将来の結婚相手、どんなところに住むのかも歌っていました。

今考えると先生の言った通りのような気がします。
父親は頭の病気だったので、精神的にも安定せず暴れたり、大声を出したりして当時の我が家は本当に暗かったです。

それで、母が救いを求めたのがその先生だったのですが、今考えると妙な宗教じゃ無くてよかったです。

謝礼は払っていたようですが、お金を請求されるわけではないので、払わずに帰っても何も言われません。
同時、先生は70歳くらいだったので、もうとっくにお亡くなりになっていると思いますが、私は今でもその先生の言葉と写真を持ち続けています。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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