43歳男性 不安を突かれて知人の知人から霊視してもらった

公開日:  最終更新日:2019/07/07

現在43歳独身バツイチの男性です。子供は二人で高校生の長女と中学生の長男です。

7年前に脱サラし独立起業しました。開業当初は全てにおいて調子も良く、順風満帆で、仕事もプライベートも充実していました。

企業後3年が経過した頃から徐々に業績が徐々に下降線になってきました。そのころは将来不安から気持ちに焦りがでてきた時期だったと思います。

精神的に少し不安定な時期を過ごしていたところ、仕事を通じて知り合ったエステティックサロンの経営者から霊能者を紹介されたことがキッカケでした。当初は興味もなく不信感を持っていましたが、それがキッカケで占いやスピリチュアルなどにも興味が湧いてきたのも事実でした。

紹介されて数日経った頃、そのエステティックサロンの経営者は波動がわかるということで、僕も興味本位に見てもらうことにしました。

その診断の結果、気があまり良くないとの判定が出て知人の霊能者を強く勧められて、結局は霊視をしてもらうことにしました。霊視によって将来の不安から開放されるキッカケを得ることができるのではないかと本気で思っていたんだと思います。

霊視に付随して様々な準備や行動を求められました。一つ目は自宅から徒歩30分の神社に毎朝お参りして、住所、指名生年月日を伝え、守ってもらえるようにお願いすること。

それを2週間1日も欠かさず行い、お参りが終了すると霊視をしてもらいます。次は2週間連続で1日も欠かさず写経を行います。写経の際は水を供えて選考を焚きました。

それを2週間終えるとまた霊視をしてもらいます。それぞれの霊視では悩み事や自分の願望などを守護霊様に聞いて答えをいただくと言ったものでした。しかしその答えは曖昧なものでした。

お参りと写経がすんだ後にはお焚き上げを行いました。おにぎりと鶏肉、煮物、それに自分で写経した写経用紙と折り鶴1000羽を折って、一式を持って海辺でお焚き上げを行うのです。お焚き上げが済むと決して振り返らずに自宅まで帰るように言われました。

霊視と除霊、お焚き上げ、以上で僕の人生は明るく開けて上昇基調に乗って全てがうまくいくという事でした。それから3年が経ちますが、僕は上昇基調の順風満帆どころか、会社を倒産させてしまい、それに伴い自己破産してしまいました。

霊視が済んだ後の3年間で僕は「どん底」まで落ちてしまいました。原因は明らかです。何か目に見えないものに助けを求め、自分で立ち上がる努力をすることを放棄してしまったからこそ、このような「どん底の人生」を味わうことになってしまったのです。

僕は今でも「見えない世界」を否定はしていません。むしろ肯定しています。実は、この文章を書いている今でも苦しい状況は続いています。しかし周囲の助けもあり、少しずつ回復しつつあります。

今、以前の僕のように苦しい状況にいる皆さんには、自分と向き合い自分で立ち直るキッカケを探すことをお勧めします。焦らなくてもいいんです。ゆっくりと傷ついた心を癒していってください。皆さんの回復を祈っています。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑