36歳男 学校にモデルで来た女性に霊視してもった。

公開日:  最終更新日:2019/07/08

10年くらい前にとある専門学校に在学していた時の話。

そこの専門学校に数回モデルとしてアルバイトに来ていた女性と顔見知りになり、授業のあと数人でお茶に行こうと言う事になり一緒について行きました。

そのアルバイトに来ていたモデルさんの学校にバイトに来た経緯や色々な身の上話などをを聞いていると、どうやらそのモデルさんの特技に他人の守護霊や見守ってくれている霊、現在降りかかりそうな悪事等も分かるという特殊スペックがあるとの告白が。。。

たまたま、まだ自分の身の上話やら悩み事を話していなかったので、是非色々分かる事があれば教えてほしいとお願いすると、「ものすごいエネルギーを使うけど、その霊視できる事が嘘だと思われたくないので、やってみましょう」と渋々承諾してくれた。

個人的にそう言う非科学的な事には興味があったので、いつもなら他のお願いなど、「無理しないで良いよ」と遠慮していまうところを少し無理を押し通して、やっていただいた。

「じゃあ、やってみましょう」と言うと、テーブルにうつ伏せて、じーっとして動かずのままでした。
5分くらいすると、「何が知りたいの?」と先程とは全く違う別人の様なぶっきらぼうな声で聞かれたので驚きました。

「えーと、この先の仕事はどうすすめたらよいですか?」と焦り気味に答えると、「わかった、見てみる」と体勢を全く変えずにまた静にうつ伏せ続けました。

2~3分経つと突然「今、親御さんの下で働いてるの?」と言われた。

確かに働くまではいかないけど、仕事の手伝いなどをして少し小遣いをもらったりしていた。

そして続け様に「あー、多分その仕事をやる事になるね。あなたは、仕事をすればてきぱきするけど、それを行動に移すのに時間がかかるわね。親御さんて口うるさい人かな。。。でもそれが、尻叩きになってるから、あなたには丁度良いバランス取れてるよ。」
と教えてくれた。

言われて冷静に考えると妙に納得した。

「そのままやっていれば、特に悪い事はないから」とも教えてくれた。
「もういいかな?」と言われたので、負担をかけては申し訳ないので「はい」と答えると、彼女は体勢を戻した。

表情を伺うと、ぼーっとしてい目も半開きで少し疲れた感じでした。
その後その彼女とは1~2回程学校で会いましたが、そういった霊視の話は一切せず、学校外で会う事もありませんでした。

学校にもバイトで来ることもなくなり、まったく会う事がなくなりました。

で、実際の今の自分はと言うと。。
その彼女の言う通りに従った訳ではないのですが、流れるままにすごしていたら結局、親の仕事をちゃんとした形で手伝う羽目になり、今をすごしています。
特に大きなトラブルにも見舞われる事もなく、毎日を淡々と過ごしています。

そういう運命だったのか、乗せられたのかわかりませんが、その彼女の霊視の言う通りになりました、笑。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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