49歳男性、自分に憑いた霊を紹介を受けた霊能師に霊視してもらった。

公開日:  最終更新日:2019/07/12

僕は神奈川県に住む40代の会社員です。去年、知り合いのつてを辿り、信頼できる人に霊視をしてもらいました。その時は本当に困っていたので、もう藁をも掴むような気持ちだったんです。

僕は営業の仕事をしていて、出張もかなり多い方でした。その時も担当先の会社を訪問するために2泊の予定で長崎まで出張に行ったんです。

普段はビジネスホテルに泊まるのですが、なぜかその日はどのビジネスホテルも満室で予約できないでいたんです。仕方ないので僕は長崎の中心地から少し離れた場所にあった、観光ホテルを予約してそこに泊まることに。

仕事を終えてホテルに着くと、すぐに僕はちょっと嫌な感じがしたんです。その予感も当たって、夜中に僕が泊まっていた部屋に女の人の霊が出ました。

完全に僕は金縛り状態になってしまい、ただ、部屋の中を歩き回る女の人の霊を恐怖心を抱えながら眺めているだけでした。

もうその時は本当に怖かったのひとことでしたね。けれど、その女の人の霊、結局は何も僕に危害を加えることなく、しばらくして消えて行ったんです。

そんな恐怖の出張から帰って来て、僕の体に異変が起き始めました。まず肩が異常に痛い。ひどく肩を凝った時のような痛みがずっと続きます。

そして何か背筋がいつもゾクゾクして寒いんです。そんな体の異変が3週間くらい続きました。仕事も忙しかったので、まあ疲れが溜まってるんだろうという程度に考えていたんです。

そのうち、きっと治ると思って特に病院にも行かずにいました。けれどその症状は1ヶ月経っても治らず、どんどんとひどくなるんです。

一度、仕事中に電車に乗っていた時の事です。ふと電車の中を見渡していると僕は一人の女性に気付き、そして背筋が凍る思いをしました。

その女性、長崎のホテルで出て来たあの霊とおなじ顔をしてるんです。そして僕と目が合った瞬間、にたぁ~と口を開けて笑ったんです。それから、僕は記憶を無くしその場に倒れてしまいました。

そんな事があってから、僕の肩こりとか寒気はますます酷くなって来たんですね。これはマズいと思い、僕は幼馴染に相談をしたんです。その幼馴染、実はお寺の住職なんです。

もう子供の頃から仲良くしていたので何でも相談できる間柄でした。彼は分かった、しばらく時間をくれと僕に言いました。

そしてしばらくして、彼から一人の女性を紹介されたんです。彼女は霊能師でした。住職によると信頼できる人なので、まずはその霊能師に見てもらおうと言うのです。

そして霊能師の人に霊視をしてもらったんです。するとやはりあの長崎で会った女の人の霊が僕に憑霊していると言います。

どうも、昔、自分を酷い目に合わせた男性に僕が似ているというのがその理由のそうです。霊能師は僕の除霊も一緒に取り行ってくれました。その途端、それまでの肩の痛みや寒気もまるで嘘のように消え去ったのです。

正直、こんな事って僕の人生の中では初めての経験でした。あの霊能師の人を紹介してくれた幼馴染の住職にも本当に感謝しています。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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