28歳男、男の友人の冗談を真に受け、女性友人に霊視をしてもらった。

公開日:  最終更新日:2019/07/13

北海道札幌市に住む33歳の男性です。アルバイトをしながら一人暮らししています。

28歳の時の話です。友人に車で家まで送ってもらったときに友人が僕のアパートの部屋を見て一言「おまえの部屋になんかよどんだ気配がする」と言われました。

今思えば友人は冗談が好きで、しかも冗談のネタばらしすらしない人なので、よーく考えれば騙されない話なのですが、当時は体調が優れなかったこともあり、信じてしまいました。

その後、その友人の発言が頭から離れず、霊視ができる信用できる女性の友人に僕とアパートの部屋を霊視してもらいました。

アパートの僕の部屋を見渡した後、彼女は言いました。「ただ部屋が汚いだけだよ(笑)何かいるとか悪いものがあるとかはないから安心して」と言われ、僕はホッとしました。

次に僕自身を霊視してもらいました。そして彼女は言いました。「あなたの後ろにおばあさんがいる。血縁関係がある人だよ。でもあなたの現状に対して心配そうに見ているよ。」と

僕のばあちゃんは生きているので多分、ひいばあちゃんかそれ以降のばあちゃんかな?と思いました。

そして今の現状を心配していると。。。。

霊視をしてくれた友人も含むすべての友人には「札幌で一番大きい広告代理店でチラシなどを作っている」と話していて、みんなそれを疑うことなく信じているのですが。

実はその時の僕はうつ病を患い、無職で、生活保護を受けながら一人暮らししていたのです。

なので「おばあさんが今の僕の現状を心配そうに見ている」と彼女の霊視結果にビックリしたのと同時に、亡くなった血縁関係のある身内を心配させてはいけないな。と思いました。

血縁関係のあるそのおばあさんは一体誰かは、霊視できる彼女も僕も分からない。

でも多分僕が生まれる前に亡くなったおばあさんなのかな?と今もそう思っている。

霊視を終えた後いろいろ考えてみた。

それで出た結論は、亡くなった者の「心残り」を無くせるような生き方を生きている者がするべきなんだと。

それから、段階を踏みながら、自分のリズムで社会復帰に向けて頑張って、今はアルバイトができるまでになった。

霊視をしてもらって思ったのは、霊視結果が本当か嘘かは正直分からないが、でもそれでも僕を前に進ませてくれた良い経験だったこと。

霊視が嘘なら嘘で構わない。「そうだったんだ―ふーん。」程度の気持ちで受け止めるくらいがいいと思う。

霊視に依存する必要もない。依存して金銭トラブルになる可能性のあるし。

嘘でも本当でも。プラスに変えて受け止めればいい。それだけなんだと。

あの霊視で僕はそれができた。前へ進むきっかけになった。うん。それだけでいいんだ。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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