31歳 男性 女性の霊が出たのでお寺の住職に除霊してもらう

公開日:  最終更新日:2019/07/19

 私は、現在31歳の男性で、神奈川県在住です。仕事は非営利団体の職員をしています。私は、元々秋田県出身で、就職を機に神奈川へ越してきたのでした。

 私は、職場から比較的近くにあるアパートに入りました。1DKの築40年以上のボロボロのアパートでしたが、大学を出たばかりであまりお金の無かった私にはそれくらいしか入れるアパートがありませんでした。

それでも「住めば都」とはよく言ったもので、住んで一ヶ月もすると生活にも慣れていきました。

 そんな私が、そのアパートで異変に気付いたのは入居して3か月目の事でした。

ある日の夜、私が床につくと、私の枕元に人の気配を感じました。私は恐怖のあまり目を閉じてひたすら朝が来るのを待ちました。

そして翌朝、目が覚めると枕元に5~60㎝はあろうかという髪の毛が何本も落ちていたのです。

前日の夜は玄関や窓の戸締りはしっかりしていたので、部屋に誰かが侵入することはできないはずでした。

私は元々、目に見えないものをあまり信じない方でしたが、この時私は流石にこの部屋か私自身の体に何者かが憑りつこうとしているのではないかと感じました。

 私は、その日のうちに近くの大きなお寺に行って、住職さんにそのことを相談しました。すると私の顔をじっと見ていた住職さんは、「その女性は、恐らくその家で何らかの形で無念の死を遂げた女性で、生きていれば貴方の母親くらいに相当するだろう…」と言ってきました。

そして、すぐに除霊をする必要があると言われ、私はすぐにお寺で住職さんにお経をあげてもらいました。

その時の私は、平穏無事な生活に戻りたいという一心でしたので、冷静に何も考えられなくなっていました。除霊が終わると、私はそのまま帰宅し頂いたお札を部屋に張りました。

 ところが、除霊を受けた後もその女性は何度も現れ続けたのです。

我慢の限界に達した私は、とうとうそのアパートから引っ越してしまいました。すると、奇妙な現象は起きなくなりました。

今思えば、高いお布施を払ってまで確実性の低い除霊を受ける必要は無かったと感じています。

 皆様も、身近に奇妙な出来事が起きても、冷静な気持ちを失わず対処されることをお勧めします。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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