子供のころから親の運の悪さで除霊がいつ様になった女

公開日:  最終更新日:2019/07/21

47歳女性

私が9歳のころの話です。

家族四人の話です。
9歳で妹が生まれ手狭になった家から引っ越そうと家族で中古の一軒家を見に行きました。
そこをどうしても買うと言う父、母は何か居るといい嫌がる。

子供ながらに見ていましたが、確かにいつも誰かに見られてるような感覚があり、変な気持ちでした!
母の気持ちを考え父は神主さんを呼んでお祓いをしてもらうことになりました。

神主さんも少し嫌な顔をしながら塩と酒で家じゅうをお祓いしてくれました。
神主さんが言うには部屋を明るくしましょう。
暗いとまたいらないものが寄ってくるとのこと
怖くてトイレにも行けない、影がちらっと見える。
前住んでた人に何かがあったんだろうと言う事でした。

その後何もなく過ごしていましたが、親も離婚をしてしまいました。
前住んでた家の人と一緒とおもいました。
私も結婚し引っ越しをしたのですが除霊も忘れて住んだのですが
日が悪い、方位が悪い、結局離婚!

その後友達に連れられ滋賀県まで名前を漢字にし見てもらい、引っ越し場所も言い
自分で出来る除霊の方法を教えてもらい、塩とお線香を買い窓を閉め切った仲に塩を振りお線香を付けて煙がこもった瞬間一気に窓を開ける!

なんかすっきり!
これから一人で生活していかなければとボロボロの自分に言いながら
次に出会った人もいつも除霊しに行ってる人でした。
その人は母子家庭で過ごしすぐに切れる人でお母さんが困って通ってたようです。
知らずに私はそのおうちに入り込み、結局除霊に連れて行ってもらえない私がDVあいました。

また離婚!

次に知り合った人は毎月ご先祖様に拝みに行く人で、神社が好きで神社の空気が落ち着く人でした。
この時は付き合いだけで引っ越すたびに、お線香と塩をやるようにしていました。
どん底に落ちてばかりの私、すべては神頼みのようになっていましたが、神にも見捨てられました。

次に占いに行くようになった私、今この方位に引っ越そうと考えています。
いい方位です!
本当に安定していましたが、安い住宅が当たり入れることになった時方位も時期も悪かったのでしょう?
小さな息子が発達障害とわかり、父親も発達障害とわかり、別々に暮らしこまっても話を聞いてくれない状態になりました。
父親は自分だけ吉報どりをして私たちとは方位が違うからと旅行にも連れて行ってくれません。

除霊もそうだし占いもそうなんだけど結局自分が納得するための精神安定剤的なもの

たけど運命は決まっているので

今思えはその時は救われた!
今は自分で踏ん張って頑張っていかなければいけないと!

除霊は精神安定剤です。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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