38歳 男性 旅行がてらに イタコの方に 除霊をしてもらいました。

公開日:  最終更新日:2019/07/24

関西に住む三十代の会社員ですが、母方の祖母が岩手の田舎の出身で、祖母によるとその地域では昔は医師もほとんどおらず、病院はおろか診療所もほとんどない地域だったとのことでした。

そのため何か病気になったりしても、薬草を煎じて飲むか、その地域に数人いるイタコの方のところへ行き、アドバイスをしてもらったり、除霊をしてもらうということが多かったとのことです。

先日、祖母の実家のほうへ久しぶりに行ったのですが、祖母の昔の知り合いの女性が今もイタコをしているとのことで、祖母の思い出話をしに伺いました。

こちらとしては、祖母の実家のなどの思い出話などを伺いに行ったのですが、向こうは80代の方なので、なぜか除霊の話になり、除霊をしてくれることになりました。

いろいろなよく解らないものがたくさん置いてある広くて古い家で、これは何の役に立つ、などの物がたくさんありました。

そして除霊となったのですが、その方の言うには、家で昔飼っていたダックスフントの霊が憑いていて、それが様々な心身の不調の元だとのことでした。

そして除霊の儀式をしてもらいましたが、さすがにキャリアが長いだけあり結構迫力がありました。

旅行から帰り、家にいても、前より少し体調が良い気も少ししました。

そのイタコの方は山間部に住む高齢の方だったので、謝礼は金銭よりも、様々な健康グッズや健康食品のほうが良かったのではないかなど、後から思いました。

その方の60代の農業をしている息子さんも、いまだにウインドウズXPのパソコンと、ガラケーを使っていましたので、今度なにかの用事で行く機会があれば、レノボのノートパソコンか、タブレットなどを手土産にしようと思いました。

せっかく自然環境が雄大なところなので、デジカメなどでも相手が喜ぶかもしれないな、と思いました。

田舎の山間部に住んでいる方は、近所に小さな雑貨店しかないので、何か物を買う機会自体があまり無いようでした。

田舎のイタコの方の所に伺う時には、そのようなことも考えて、謝礼や手土産を持っていく方が良かったようです。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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