40代主婦。約10年前家族に不運が続き浄霊してもらった

公開日:  最終更新日:2019/07/25

40代の専業主婦です。
きっかけは母が家を新築した直後に重い病気にかかったことがきっかけでした。

昔からの迷信で家を新築すると悪いことが起こるという噂を聞いたことがありますが、まさにその通りになってしまいました。

私自身はどちらかというと、あまり占い的な(非現実的な)事を信じる方ではないのですが、特に父がそのことを気にかけていました。

その後、3年間闘病した母は亡くなってしまい、直後に母の看病、祖母の介護、家事、仕事にと心身ともに疲れ果てた私は原因不明の体調不良(今思えば自律神経失調症だったのではないかと思います)で寝込んでしまいました。

母が病気になった頃から父はちょくちょく「お祓いでもしないとだめだな」と呟いていたのを知っていましたが、私が倒れたことで父の中で何か確信したものがあったのでしょうか。ある日、友人に紹介してもらった(父いわく)「お祓いさん」を家に連れてきたのです。

私も同席させられて、まず最初は神棚に祈り?を捧げ、次に家の中を視て回り「これは捨てたほうが良い」「ここのトイレの気は良くない」などのアドバイスをされ、悪い気がある場所にはお札の様なものをペタペタと貼られました。

「友人の紹介で連れてきたお祓いさん」という何とも曖昧すぎる言葉に私は全く信頼をする事ができず、こんな人に父は一体いくら支払う気なのだろうと、そんな事ばかり気になっていました。

その後、私が原因不明の体調不良で苦しんでいる事を父が話すと私に向って何やら呪文のようなものを唱え始め、一通り済むと「悪い気と霊は取り除いたので大丈夫だと思います」と言われました。その時、何か動物の霊が付いていたという様な事を言われたと思います。

「悪いものを取り除いた」という言葉はたとえ本気にしていなくとも悪い気持ちはしませんでした。

しかし浄霊したとたん体調不良が治ったということもありませんでした。

時と共に少しづつ体は回復し、母が亡くなった悲しみも乗り越え、その頃お付き合いをしていた彼氏とも結婚し普通の日常が送れるようになってから10年程経ちました。

今でも実家に行くと父はお祓いさんのアドバイス通り毎月1日は神棚の榊を替え、家の土地の四隅に塩を盛り悪い霊が入らないようにしています。

父が安心できるのならそれも良いことだと思って見ています。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑