40代女 お客さんに霊視できる人がいたので見てもらった

公開日:  最終更新日:2019/07/28

私は現在40代後半です。

遺伝的な感じなのか中学生くらいから霊感があって何かが見えたり、予知夢を見たりする事が多かったんです。でも、自分に関する事ではなくいつも周りに起こる事ばかり。

なんか損だなとは思っていたのですが、大人になるにつれてほとんど何も見えなくなってました。
それが復活したのが30才を過ぎた頃です。

当時、昼職の他に夜ホステスとしてアルバイトをしてたんです。

夜のお店に女性のお客様がいらっしゃるのは珍しいのですが、週に一度くらいは女性の接客もしてました。

ある夜、団体客でいらっしゃったお客様の中に女性が一人いらっしゃって私がそのボックスの席に着いた時
「この人、背後霊見えるんだ」と男性客から言われたんです。

同席している女性は見るからに不思議な目をした人で、若干酔ってはいるものの「見えるよ。見る?」というので見てもらう事にしました。

「品の良いお婆さんだね。何か怒ってて横顔しか見えないわ」とズバリ的中されたんです。

試したわけではないのですが、私は自分の守護霊が母方の先祖のお婆さんだと知っていました。
人によっては姿を見せないことも。私に呆れてしまう事も(笑)

「他にも何か見えるんですか?」と聞いてみると「見えてるけど、あなたも知ってるでしょ?」と。

「ただ、この仕事は辞めた方がいい」と言われました。

「闇に飲まれてしまうのはダメと言ってる」と。

私は、その数か月後夜のアルバイトを辞めました。

それからまたしばらくして、霊視してくれたお客様に再会したら「あらー笑ってる」と。

そっかぁ、良かったぁーと安心しました。
そのついでに世間話をしながら「変わった守護霊みた事ってありますか?」と聞いてみたんです。

すると「あるよー、一番びっくりしたのは物だった人!」と。
守護霊が松の木やメガネという人がいたそうです。

それには驚いたし笑ってしまったけど。飼い犬や飼い猫がずっと足元についてる人も多いそうですよ。
私が見た中で一番驚いたのは、観音像みたいな大きい女性が守護霊だった人です。

すごい守られてる人なんだなーと思って見ていたら「あら、あなたも見えてるの?」と言われた事もあったな。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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