35歳女、金縛りと不幸に悩まされてまっぽしさんに原因を聞くことに

公開日:  最終更新日:2019/08/10

私は現在、自由業をしています。昔から霊感が少しだけあるためか、20代前半には毎日のように金縛りあっており、悩まされていました。

原因も分からず、毎日で眠ることすらもできなくなり、不眠で心も体もボロボロになり、とうとう仕事をやめてしまうことになったのです。

疲れを取るために寝ようとすると金縛り、さらには強い痛みまで感じるようになり、病気なのではないかと病院にも回りました。しかし、異常なし。しかも、金縛りの始まった時期からは立て続けに嫌なことが起きて、生きる希望さえも見失い始めていたのです。

このままではいけないと思っているところに、まっぽしさんと呼ばれている占い師がいることを教えてもらいました。まっぽしはすごくという意味から「すごく見える人」の意味を持つ、霊視で見てくれる人。

私はそのまっぽしさんに会うことにしたのです。かなり高齢のかたで、どこから来たのかと何度も聞いてきたのです。この人が本当にまっぽしさんかと思ったのですが、いざ霊視をしてもらうというときに、私は紹介してもらった妹と二人で行ったのですが、どちらが悩んでいるか言わずとも、私に向けて「何か悩まれてるの?」と聞かれたのです。

私は長年金縛りに悩まされていること、金縛りが始まってからというもの私生活でも悪いことばかりが起きて、仕事も辞めてしまったことを話しました。

すると、うんうんと話を聞いてくれていたまっぽしさんは「ちゃんと守護霊が守ってくれとるよ」と語り始めたのです。

それではなぜ守護霊が守っているのにこんなに辛い思いをしなくてはならないのかと尋ねると、まっぽしさんは「疎遠になった友達も、仕事を辞める決断も自分からしたでしょ?」と言われ「そうしなきゃって何となく思ったそのことが守護霊が守ってくれている証」と言われたのです。

それではなぜ金縛りに毎日あうのかを尋ねると、それはここに来なさいと言われていたのかもねと深くは語りませんでしたが最後にお経を詠んであげると言われてお経が始まると、それまでの穏やかさはなくなり、迫力のあるものに変わったのです。

その後は「守護霊に毎日お礼を言う習慣をつけなさい。お墓参りには行けないならお礼を言うだけでもいい。こうした方がいいと勘が働いたときは守護霊が守ってくれたのだからね」と言われましたが、正直半信半疑でいました。

しかし、その日を境に金縛りにあうことはほとんどなくなりました。

就職活動でもこの会社は何となく辞めておいた方がいいなと思ったら守護霊が守ってくれたのだと思い、お礼を言うと何とか自分が輝ける仕事を見つけることも出来、とても幸せで安定した日々を送っています。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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