38歳男病気が長引いて両親の知人に霊視してもらった。

公開日:  最終更新日:2019/08/13

 北海道在住の38歳男性会社員です。7年前にうつ病を患い、入院は選ばず、作業所に通いながら自宅療養していました。それから3年程たって、なぜ治らないのかと業を煮やして、両親が知人である寺の住職に以前から相談していたようでしたが、本格的に視てもらうことになりました。

私自身は正直に言って乗り気ではなくむしろ不快でした。病気のことを理解せず、霊障だと疑っている両親も、住職も悪い人ではなさそうでしたが、どうにも胡散臭い。私は霊視というものを信じていないわけではないですが、出来るという人は非常に少ないと思っています。

いざ対面。よろしくお願いしますと用件を伝え、住職はじっと私の目を見てきます。私も負けじと目を見返していました。視られるものなら視てみろ、そんなことを考えながら、どのくらいそうしていたでしょうか。

出てきたのは「気が小さいところがある」、「薬をきちんと飲むように」でした。期待はしていませんでしたが、がっかりしました。

そんな当たり障りのない、誰にでも当てはまるようなことしか言えないのかと。確かに私は気弱そうに見えるのでしょう。

それと言われなくとも服薬しています。当時は頭が働かなくて聴くことができなかったのですが、なぜ病気にかかったのか、どうすれば治るのかをもっとしっかり聞いておくべきだったと後悔しています。

結論から申し上げますと、その住職は霊視はできないのでしょう。本当に見えるのであれば、最低限のことを伝えただけで、私しか知りえないことを告げたり、核心を突いてくるはずなのです。

ある霊能者の方が言っていましたが、霊能者の99%は偽物と言っていました。

本物には縁があれば会えるだろうと。逆に縁がなければ会えないという事でしょうか。両親はそれ以来、察したのかその寺に連れて行くようなことは無くなりました。

最後に見ている方へアドバイスがあるとすれば、辛い時に何かにすがりたくなる気持ちは分かりますが、本物は少ないですよ、ということです。

いまだに闘病中の私ですが、いつかは本物の霊能者と出会ってアドバイスをいただきたいです。ありがとうございました。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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