72歳 女性 偶然 息子の彼女の母 霊視をしてもらった

公開日:  最終更新日:2019/08/14

はじめまして、中国地方の70代女性です。私は基本的には幽霊とか霊的なものは一切信用しない性格なので、目に見えないものは信じません。

今もそのスタンスは変わらないのですが、15年ほど前に当時息子の彼女の母親がスピリチュアル関係のお仕事をされていたこともあり、家族で食事をするときに軽く霊視をしていただきました。

正直、自分が霊的なものやスピリチュアルに関しては信じない人間だったので、適当に話を聞いて流しておこうと思っていました。

その方は、オーラも見えると言う事だったので、オーラだけ見てもらいましたが、その人曰くあまり良い色をしていないと言われ、少しムッとしましたがそれ以上は聞きませんでした。

1週間ほど経った頃に、息子から彼女のお母さんが連絡先を知りたいと言う事だったので、携帯の電話番号を教えました。どうも、以前にやった霊視の時に気になることがあったようで、後日2人で会い、本格的な霊視をしていただきました。

その時に、私についている守護霊の話をされました。基本的には普通らしいのですが、親族の愚痴話している時だけ、鬼のような形相になっているそうです。

最近そういった親族の愚痴を言う機会が増えたのではないですかと聞かれました。確かに当時、親族間で相続について話し合う機会が多く、家に帰っては息子に愚痴を言っていたのを思い出しました。

守護霊からすると親族の悪口を聞きたくない、言葉にしてほしくないと言う思いが強いらしく、このままこの状況が続くと自分自身の目に見える何かで影響が出てくると思うので控えたほうがいいですと言われました。

実際、親族でもない方からそういったことを言われたことには腹が立ちましたが、多少なりとも自分に思い当たる節があったのでわかりましたと話して言うことを聞くようにしました。

その後も相続関係の話を親族とする機会が多かったが、家に帰っても息子に愚痴ることもなく、自分の中で収めていきました。

その後の変わった心境や環境の変化としては、息子からいろんな話をしてくれるようになったことです。当時は反抗期なのか話したくないのかわかりませんでしたが、息子の方から話しかけてくると言う事は一切ありませんでした。

親子の会話が少なく、このままでいいのかと心配していた矢先のことだったので、息子の彼女のお母さんがアドバイスしてくれた事はあながち間違ってはいなかったのかなとその後、思うようになりました。

今でも目に見えないものや霊的なものは信じるのは難しいですが、世の中にはたくさんの人間がいるようにもしかしたらその方は本当に守護霊が見え、守護霊の伝えたい気持ちがわかる人だったのかもしれません。

現在はその方とは疎遠になってはしまいましたが、もし今後会う機会が万が一でもあれば、あの時と今では守護霊はどのような風に私を見守ってくれているのか聞きたいと思います。

1つ分かった事は、自分自身が信じていないものの中には、事実や、本当の事と言うものはたくさんあるんだと思いました。もし今後霊視を考えられている方、もちろん世の中には偽物が紛れ込んではいると思いますが、本当に力を持っている人と出会えた時は真剣に相談してみたらどうでしょうか。きっと良いアドバイスがもらえると思います。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑