47歳男 ストーカーが自殺してから体調に異変を感じ霊媒師に除霊

公開日:  最終更新日:2019/08/22

私は47歳の男性です。
実は今から15年程前、霊媒師に除霊してもらった経験があります。

当時私は出会い系サイトやテレクラで女遊びをしまくってました。
ワンナイトで終わる女性もいれば、数ヶ月セフレとしてキープする女性もいたりと付き合い方はそれぞれ。

飽きたら別れるようにしてました。
そんな中、別れようとしてもシツコク食い下がってくる女性がいたんです。
その女性は26歳で独身。

私の家まで来るのに車で1時間ぐらいかかる距離だというのに、別れてからも自宅で待ち伏せをしたり。
あまりにも気持ち悪いので自宅へ帰らないようにしてたら、自宅近くで自殺されてました。

第一発見者は私です。
一週間以上自宅近くに車を止めて居座っていたので、いい加減ケリをつけねばと会いにいきました。

すると亡くなってる彼女を発見したというわけです。

以前警察に女性からストーカーされてると被害を訴え出たことがあったからか、現場で警察官に事情を話すだけで終わりました。

この事件から三ヶ月経過後、体調に異変を感じるようになりました。
今までムネヤケなんてしたことがなかったに、ムネヤケや胃痛を感じたり。
肌が荒れて体中にブツブツが出たり。

どちらも病院で診察を受けて薬を出してもらいましたが、完治はせず。
結局どうしようもなくそのまま過ごしてたのですが、お盆で実家へ帰った時に祖父から

妙な気配を感じると言われたんです。
祖父は霊感が強い人なので、私に何かが憑りついてると感じたんでしょう。

祖父は田舎の集落出身で、その集落には霊媒師がいるそうです。
その人に一度みてもらった方がいい。
連絡つけとくから一緒に行こうと言われ、祖父の言葉に従いました。

祖父と一緒に祖父実家まで一度挨拶に行き、その後集落にある霊媒師宅を訪れました。
この霊媒師の年齢は70歳ぐらいでしょうか。
私を見た後すぐに視線を上にずらし、なるほど~これはやっかいだのうと独り言を言ってました。

霊媒師の真正面に私が座り、祖父は横についていてくれました。

霊媒師は私の頭上向いて終始話しかけていました。

ふむふむと相槌を打つこともあれば、諭すような感じで語りかけたり。
しばらくしてから霊媒師は私の体を触ったり、お札を貼ったりしてました。

その後、今はワシの力で体から切り離したが、あくまで一時的なものだ。再び憑りつく可能性は高いので、これを肌身離さずもっておけとお守りをもらいました。

私と祖父はお礼をいい、多少ですが用意しておいた謝礼金を受け取ってもらって除霊は終わり。

霊媒師に言われた通りにお守りをつけてますが、この除霊が効いたのか胃痛や肌トラブルは収まりました。
あれから15年経過してますが、今でもそのお守りは肌身離さず持ち歩いてます。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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