32歳男 偶然にもクライアント先で霊視をしてもらった

公開日:  最終更新日:2019/08/28

私は32歳男、クライアント先で霊視をしていただいたので、そのことについて書きたいと思います。

あれは4年前の冬でした。新規のクライアントと初顔合わせということで、向かっていました。教えていただいた地図を元に、その場所へたどり着くと、そこはお寺でした。

お寺ということは聞いてはいなかったので、正直少しびっくりしましたがピンポンを押すと奥様が迎えてくださいました。

通されたのは、大きな机が置いてある板張りの大きな和風の部屋でした。

正直私は心の中で「儲かってるんやろうな」と思いました。すごく大きなお部屋でしたから。

奥様が口を開いて「初めまして。〇〇寺の〇〇です」と挨拶をしてくださいましたので、私も名刺をお渡しして、挨拶をし、雑談から始めました。

立派なお寺ですねとか、そういうところからです。話していくうちにいろいろなことが分かりました。

このお寺は奥様の先代が建てられたお寺で、その2代前の方(要は奥様のご祖母様にあたる人)が霊視や、祈祷等に非常に長けていたこと。その中には有名人(誰でも知っているレベル)なども含まれていたこと。などが分かりました。

私は当初「ぼろい商売やな」と心の中で思っていました。

その後、会話もそこそこで奥様が「私も、祖母ほどではないのですが、少し霊視ができます。見て差し上げましょうか。」とおっしゃられたので私も契約の件があるので断るのもどうかなと思い、「いいんですか。ぜひ、お願いいたします。」と答えました。

すると奥様が「先生(私のこと)は心の扉が何重にもなっていて、鍵もかけていらっしゃる。相当用心深いようですね」とおっしゃられました。

確かに私は職業上本当の自分は隠して仕事をしていますのであながち間違ってはいないかなと思いました。

その時「用心深いからかどうか分かりかねますが、先生は紫とクリーム色に近いオーラが入り交ざっています」なんておっしゃるもんですから、「そのオーラってどういう意味なんですか」と尋ねると「2色見える方は珍しいのですが、クリーム色に近い白は無邪気で、言い方あれですけど少し幼稚な人に多く、紫は執念深い人に多いですね。あ、気を悪くされたらすみません」とおっしゃりました。

私は「結構当たってるな。」こう思いました。確かに私は仕事柄お子様と接することも多く、無邪気な面もあるし、普段は見せませんがかなり幼稚な面も多いし、仕事に対する執念は人一倍あるつもりなのでこれも当たっていると感じました。

「当たってますね。おおむね。少しびっくりしています。」と言うと「そうですか。まあ他のご先祖様の霊もいてはるのですが、本題に移りましょうか。あ、悪い意味は全くないです。ご先祖様なので」とおっしゃられ、「へえ、そうなんや」と思いました。

まあ、結果で言うとおおむね当たっているので私は信用することにしています。ああいうことができる方って本当にいるのだなと思いました。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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