39才女 人生がうまくいかなさすぎて初めて霊視をしてもらいました

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昔から霊視には興味があったものの、どこで誰に霊視してもらえるものなのかわからないし、怪しい霊能者に見てもらうのは嫌だったのでそんな機会もありませんでした。


離婚や子どものこと、うまくいかない仕事や経済的不安、そんなことが一気におしよせていたころ、あまりにも努力してもうまくいかないことばかりで段々とスピリチュアルへと興味を持つようになりました。


その中でたまたま見かけたとある霊能者のブログにとても感銘しました。

その霊能者は非常に辛辣で厳しい方のようで、ブログにも甘ったれた依存したいだけの人は霊視はしません!というスタンスの方だったので、他の聞き心地の良いことばかりを言う霊能者よりも信用できるような気がしていました。


その霊能者はいつでも霊視を受け付けているわけではなく、1年に何回かだけ霊視の受付をし、それもあっという間に埋まってしまうので、いつからか私は毎日その人のブログをチェックすることが日課となりました。


そんなある日、とうとうブログでの霊視の申込みをし無事受け付けてもらえることになりました。

すごく嬉しかったです。


そして当日、霊視というものを初めて体験する私はかなり緊張してしまいました。


実際に霊能者と対面して話し始めるまでも緊張し過ぎてなかなか言葉が出てこないほどでした。


一番聞きたかったことは仕事のことで、これからの仕事のことで自分がどうすべきなのかを聞いたところ、まず、霊視は占いでは無いという注意を受けました(苦笑)
そして肝心の仕事についてのことと言えば、「やってもいいし、やらなくてもいい」「???(私)」「そんなことはどっちでもいいこと。

それ以外のことに目を向けて、何も考えないことのほうが重要」という、自分が予想していたこととはまったく違ったことを言われました。


緊張のためか、終始威圧感を感じて、終了した後にはどっと疲れ果てて外のベンチに座り込んでしまいました。


霊視直後の感想としては、自分の聞きたいことをはっきりと言ってもらえるわけでもないので意味があったのか?などと思ったりもしましたが、それから何年かたった今となってはやはり自分にとって必要なことだったんだと感じています。


自分にとって貴重な体験とはなりましたが、霊視ですべてが解決するわけでもないのと、霊視というのは何だかクセになりそうな感覚もあった(何か不安なことがあるたびに霊視をしてもらいたくなる)ので、そのあたりに気をつけて依存しすぎないように霊視してもらうのが良いと思いました。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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