40代女性、不運のどん底から同僚の紹介する霊能者に出会い霊視体験

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40代、彼氏と同棲中の独身女性です。

今回お話するのは、私が30代半ばの頃に体験した、ある霊能者との出会いです。

その頃私は、元彼のストーカートラブルがきっかけで前職を退職し、ある会社の総務で働くようになっていました。

あまり自分の事情を職場で話す方ではなかったのですが、あるきっかけで同僚の方と話す機会があり、それまでの様々なトラブルを話すこととなりました。

当時ストーカー以外にも、家庭内暴力の問題、メンタルクリニックで治療中の病気、新しく出来た彼氏との破局など、いろんなことが積み重なり、かなりのストレスで疲れきっていました。


その話をした時に、彼女が言ったのです。

「実家の近くに、霊視の出来る人がいる。

すごく当たるから、一度見てもらってみたら」と。

正直言って、怪しい話なのでは…と思ったのが最初の気持ちです。

それまでに私の母は、引きこもりの弟や病気の私を回復させたいとの願いから、あちこちの霊能者や占い師に相談していたようですが、特に効果を感じたことはなありませんでした。

ただ、その時の私はあまりにも不運が続いていたため、もしも何か変わるのであれば…という願いから、ダメもとで行ってみることにしました。

その週の週末、「予約が取れた」との連絡で、件の霊能者との対面となったのです。

「思ったより普通の家にいるんだな」というのが最初の感想です。

普通の民家より、少し広めの玄関を通り過ぎると、奥の座敷にその方が居ました。

私を一目見るなり、「この人の前世は相当いい家のお姫様だね」と言われました。

そして、「あなた自身に何かついているとかはないが、弟についているものが暴力などの問題を起こさせている」と言うのです。

それが、影響を及ぼして、様々な問題を家族に起こしている、ということでした。

対策としては、家の裏に放置されている古井戸があったのですが、そこに水神さまが奉られているので綺麗にしてやってくれ、と。


私自身に何かついているのではない、ということにほっとしたのですが、実家の裏の古井戸は確かにあって荒れ放題になっていたのを思い出し、帰ってから母に話し、井戸の回りを綺麗にしてもらうことにしました。

それからしばらくたった頃でしょうか。

新聞に出ていた神職の募集に弟が興味を持ち、応募。

採用され、あれよあれよと言う間に25年続いていた引きこもりを脱したのです。

暴力も、徐々にですがなくなっていきました。

私はといえば、弟が職を得て家を離れることが多くなったおかげで、暴力もストレスも減り、それまで気力がなくチャレンジできなかったボランティアやダンス教室などに参加するようになり、以前よりエネルギーが増えたような気がします。

もっと早くに、こういう機会があれば、10代20代の頃に違った人生が送れたかもしれないと思います。

うまくいかないことが続くのは、ずっと自分に何か問題があるのだと考えて、霊とか見えない存在の影響など信じていませんでした。

霊が見えるという人のすべてが信頼できるとは限りませんが、もし人生で不運が続きすぎていると思った時は、一度見てもらうことを試してみてもいいかもしれません。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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