21歳女友達に誘われて霊視をしてもらった

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私は霊とか占いとか信じる方ではなく、むしろ胡散臭いと思って嫌悪していました。

ですがある日友達がひどく落ち込んでしまって、うつ病のようになってしまっていたのですが、急に元気になっていたのです。

何かあったの?と尋ねると、占い師の人に見てもらったというのです。

怖い、と思うと同時に初めて興味を持ちました。

友達がこれほど立ち直ることができる占い師とは、どんな人なのだろうと。


さっそくその友達と共に占い師の元へと訪れ、占ってもらうことになりました。

その中でも印象的だったのが、霊視というものでした。

背後霊、守護霊の話を滔々と聞いていたのですが、どんどん恐ろしくなり、鳥肌が立ったのを覚えています。

驚くほどに当たるのです。

去年亡くなった祖母のことであったり、今の家族の話であったり、胡散臭さが一気になくなって行ったのを感じました。

本当に見えるんですか?と再度尋ねましたが、占い師の人はニコリと笑って頷きました。


すごい、というよりも怖かったというのが本音です。

自分の生活を知らない誰かに見られているような、気味の悪さを感じました。

友達は自慢げに話していましたが、わたしにはどうも合わなかったように思えます。

しかし、霊視してもらったことにより、良かったこともあります。

例えば亡くなった祖母の事を近くに感じられるようになりました。

最後はほとんど話しができなかった分、感謝の気持ちを改めて伝えられたのではないかと思います。


霊なんていない、と固く信じている人ほど、霊視をしてもらうのは少し危険な気がします。

わたしは見えないものが見えた気がして、かなり動揺してしまいました。

個人情報をぽんぽん当てられるのも、恐ろしさがありました。

しかし、霊がいるのだと柔軟な心を持って話を聞けば、かなり為になると思います。

わたしの友達がそうでした。

普段の生活で気になることがあったり、悩みがあったりするのならば、一度霊視してもらうのもいいのではないでしょうか。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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