22歳女 不幸な出来事が多発して住職さんに霊視してもらった

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22歳女性、今まで占いでの的中率は低めで、そんなに占いや幽霊は信じていないほうだったのですが…。

霊視をしてもらうことになったきっかけは、私の周りで不幸な出来事が増えてきたからです。

私自身に直接的な被害はなかったのですが、なぜか私の友人が3人緊急手術や病気が原因で入院したり、運転が上手な母が目の前でベビーカーを引きそうになったり、短期間で色んな事が起こりました。

目の前にベビーカーを押している人がいるのに、なぜかブレーキをかけず、私が叫んでギリギリで止まることができた時は、「もう時間の問題だ…。

」と、事が悪化する気がしてならなかったんです。

祖母の命日に家族でお寺に行き、私だけ霊視のできる住職さんに見てもらうことになりました。

通されたのは真っ暗の小さな部屋で、壁中にはお札が貼っており、ロウソクの明かりだけで何かを唱えているようでした。

正直その時は、「なんだか胡散臭い演出だな~」と思ってしまいました…。

住職さんがお経のようなものを読み終わり、明るい隣の別室に移動してお話を聞くと、私はその話に驚いて涙が出そうになりました。

「最近新しい出会いがあったようだけど、それは友達?彼氏かしら?」と言われました。

確かに3か月前から付き合い始めた彼氏がいて、喧嘩をすることなく毎日充実していました。

彼氏が出来たことを伝えると、住職さんは眉間にシワを寄せて、「彼は厄介な物に憑りつかれていて、あなたにも影響が及んでいるんだわ」と言われたんです。

最近彼から「何回も全身鏡買い直してるんだけどなぜか朝起きたら倒れて割れてるんだよね。

倒れたら音がするはずなんやけど…。

もうこの鏡で何個目か忘れたわ。

」と聞いていたので、身体の芯から寒気がしました。

「あなた自身に悪いことが起きなかったのは、あなたの家族には強力な守護霊がついているからよ。

彼とどうしても別れたくないんだったら、定期的にここに通うように伝えなさい。

」と言っていただき、彼に話をして通ってもらうことになりました。

彼が住職の元に通うようになって半年過ぎたあたりから、私の3人の友人は元気に復活して退院し、不幸な出来事がピタリと止まりました。

この体験がきっかけで、私は霊視の凄さを実感することができました。

誰にも言えない悩みを抱えている方、最近良いことがないという方、霊視に頼ってみると解決策が見つかるかもしれません。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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