49歳女 霊視を受けて分かったこと

公開日: 

40代女性です。

20代の初め頃自分の人生が上手くいかなくて運が悪いことが気になっていた私は、母の知り合いからのススメで霊視を受けました。

視てくれた人は一見どこにでも居る中年男性。

母の関係でなければ絶対にその人に視てもらうことはありませんでした。

場所はその人が借りているマンションの一室。

住んでいるわけではなく霊視をしたりその関係のことをするために借りている部屋。

飾り気のない部屋で奥に通されると、部屋の中央によく病院にある人がひとり寝転がれるベッドがあり、私はそこでうつぶせになるよう指示されました。

母が付き添ってくれて横で見ていてくれたから安心しましたがひとりだったら部屋を出ていたと思います。

霊視をするのに横になってうつぶせになるなんて聞いたことがなかったから・・・。

うつぶせ寝になってから霊視できる中年男性が背中に手を当てて何かを感じ取ろうとしているようでした。

首の方に手を当てたり肩甲骨と肩甲骨の間に手を当てたりして手を当てる場所を何度も移動させていました。

そんなことで霊視が出来るのだろうか・・・と疑いだし、どうせいい加減なことを言われるだろうから今日はそれで帰って終わりにすればいいと私は考えていたのです。

しかし、その中年男性は私に母の亡くなった父が憑いていると言ったのです。

母の父は40代で亡くなっています。

私は写真でしか母の父を知らないけどどんな人なのかだいたいのことを言い当てていました。

母は亡くなった父・・・私の祖父の存在を家族以外誰にも言っていないと言います。

優しい祖父だったようで性格はいたって穏やか。

その祖父が意味もなく私に憑いているはずありません。

霊視してもらって祖父が私に憑いていることは分かったけれどどうして憑いているのかは分かりませんでした。

優しい祖父が守ってくれていると思いたかったけれど祓うかどうするか聞かれて母と相談して祓ってもらいました。

肩がスッと軽くなったような気がしました。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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