49歳女性 水子を天国に上げたくて 神霊術の先生に浄霊してもらった

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こんにちは。

神様、仏様を信じる49歳女性です。


私は霊感が子供の頃から強かったので霊能師に出会う機会がたくさんあります。


街を歩いて目が合った人が霊能師で突然「あなたにも見えるのね」なんて言われたこともありました。


私が出会ったすべての霊能師に私には水子が2体ついていると言われ、そのたびに除霊をしてもらっていました。


除霊とは一時的に憑いている霊を祓うことです。


そのやり方はそれぞれ違い、ある時は肩をポンポンたたいて祓いまたある時は手を合わせて何やらお経のようなものをブツブツ唱えて最後に喝をいれたり様々ですがそのたびに体がスッキリします。


ですが除霊は一時的なものなのでまたすぐに戻ってきていました。

当たり前ですよね、子供が親を求めて帰ってくるのですから。


そんなわけでしばらく除霊をするのをやめて供養をしっかりすることにしました。


水子供養のお寺の八回参りでお札のお焚き上げをしてもらい、家でも供養ができるように小さな仏壇の代わりになる升にお札を貼り付けたものを授かり、お供え、お水、ロウソク、線香をあげて朝晩お勤めをしました。


そんなことを15年ほど続けていたある日、不思議な力を持つ神霊術の先生に出会いました。


もちろん先生にも私に2体の水子が憑いているのが見えて、それは男の子と女の子だったそうです。


その先生は、水子をいつまでも忘れずに供養するのは水子にとっても苦しいことだと教えてくれました。


そして先生に浄霊をしていただくことになりました。


浄霊とは成仏させて行くべきところに届けてあげることです。


まずは水子二人にきちんと名前をつけます。


そして先生のところに行き決められた用紙に名前を記入しました。


浄霊のやり方自体は最適な日時を選んで先生から何月何日何時に水子を天国に無事に送りましたと後から連絡が入るのでどのようにされたのかはわかりませんでした。


かかった費用は1体5千円です。

これは天国に行くときに持っていくお菓子のお金です。


その後、仏壇代わりの升をお寺に返しに行きました。


あのまま忘れずに毎日供養をしていたらきっと水子はずっと上がれずに苦しかったのでしょう。


天国で元気に遊んでいるのかなぁとたまに思い出します。


神霊術の先生に出会う前に何人かの霊能師に浄霊をしなければ災いが起こると言われ30万円かかると言われました。

なぜかみんな30万円と言いました。

(価格協定くんでるのかしら?)
でもそんなに高額なのはおかしいのでこれから浄霊を考えている方はいろんな人の話を聞いて信用できる方にして頂くのをお勧めします。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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