30代男 知人にお勧めされて本物ユタを紹介され今後をみもら

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わたしは8年程前まで沖縄県の某離島に住んでおりました。


元々は東京の人間ですが、仕事で沖縄県の離島に移住する事となりました。

沖縄県の離島に移住してから、内地(本土の事を沖縄ではこう呼ぶ)とは全く違う文化に多方面で驚いた事を覚えています。

その1つがユタの存在でした。

ユタはウチナー(沖縄県の人)にとっては日常的な存在であり、生きていく上でのアドバイザーというか指針というのか生活の一部にいる存在でありながら特別な方といった感じでした。

内地で言うところのイタコさんの様な役割もしますし、お医者さんの様な健康面でのアドバイスもします。

島の人は医者半分ユタ半分とよく言っていました。

そして色々な沖縄文化に触れながら過ごし7年程が経ち仕事の都合で沖縄県を離れる事となりました。


その事を仲良くして下さっていたウチナーに伝えると島を離れる前にユタに会っていきなさいとアドバイスされました。


実はユタといっても色々な方がいて、中には本当は霊感等がないニセモノのユタもいるとの事でしたが、ローカルだけが会えるホンモノのユタをご紹介して頂きました。

そして、ユタにお会いしに行ったのですが場所はいたって普通の沖縄県の離島に多い古めで平屋の民家でした。


生活感のある家に入れて頂き廊下を通ると和室の畳部屋に通して頂きました。


そこには仏壇のような神棚のような物が設置されており、神棚にまつるような植物や果物がありロウソクも設置されていたように記憶しています。


そして見てくださったユタは中年の女性でその時分で50代後半くらいの方だったと思います。

白いゆったりとした服を着ていて、髪の毛は沖縄県の中年以上の女性に多いまとめて結っている大きなお団子頭だったと思います。


私は指示されるがままに座りました。


占い等はほとんど受けた事がなかったものの、こちらから何か質問や相談をするものだとばかり思っていましたが、ユタは私に何も聞かずにロウソクに火をつけ、祝詞のような歌のようなものを口ずさみ始めました。

(神様と交流する為の歌の様です。


そして白紙の紙に何かを書き始めました。

ひとしきりが終わるとユタの方から色々なアドバイスを教えてくれました。

内容は島を離れる前に島のとある場所に行ってお酒を海に流して島の神様に御礼してくる事や今後の事などでした。

その話の中でたまに前後感のない単語をおっしゃったりするのですが当時は意味が分かりませんでした。


その中のあるワードを今でも覚えており今になって驚いた事ですが、そのワードのひとつは今の仕事を言い当てていました。

(当時の仕事とは全く違うなかなか想像では当てられない仕事です。


その他にも気になっていた事はこちらが質問しなくても勝手にアドバイスして下さりました。


そして全てのアドバイスを聞き終えて、ユタが終わりと言うので私がお支払いは幾らですか?と聞くと好きな分だけ置いていきなさいとの事でしので3000円程を置いて終わりとなりました。

以上が私のユタ体験です。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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