50歳女 先行きの不安を占い師に依頼、霊視してもらった

公開日:  最終更新日:2019/10/13

自営業をしています。

ある電話鑑定会社で占いをしてもらったことがあります。

かれこれ5-6年前の話になりますが、ネットで検索してその占い師さんにたどり着きました。

何となくやる気が起きなかったので、先行きのことを占い師さんに占ってもらおうと思いました。

その電話占いの会社は『霊視で視ます』という広告がでかでかとあったので、目を引きました。

はじめてのところだったこともあり、特に占い師さんの指定はせずに占っていただきました。

『あら、あなたにヨーロッパの紳士がいらっしゃるのがみえますよ。

中世の時代に生きていた方ね』とその占い師さんは言いました。

ヨーロッパ?ですが、国は特に言っていませんでした。

特にご縁のないところでした。

しかし、その占い師さんが本当に霊視で見えていたのかは定かではありませんでした。

私が知りたい先行きの未来とは全く違う話をし始めたからなんです。

「窓べにこの紳士がいます。部屋のカーテンのところにいます」え?カーテン?私の部屋にはカーテンはなく、窓はブラインドを使っていたので、この占い師さんはまったく見えてないんだろうなあと思いました。

「その男性が赤ワインを欲しがっているんです。1週間かけてその赤ワインをワイングラスに入れて、与えてあげてください。いい方向へ向かいますよ」とその占い師さんは言いました。

何だか、時間とお金の無駄だろうなあと思った私は、20分もしないで電話を切ることにしました。

平日の昼間では、あまり適した占い師さんがいなかったのかもしれません。

ブラインドが見えないだなんて「本当かよ~」と思いました。

その後、素直に私はアドバイス通り7日間、ワイングラスに赤ワインを注いでブラインド越しの窓べにおいておきました。

結果はもちろん、、、何にも起こりませんでした。

あほらしいですよね。

素直に聞いてしまった私も馬鹿でした。

霊視の占い師さんは、全く見えていなくて想像で適当にアドバイスをされただけだったんですよね。

嘘だったの?とがっかり。

適当な霊視鑑定ってあるんだと思いました。

後悔したのは言うまでもありませんでしたが、ただ教訓が残りました。

『占い師は当たりはずれがある。霊視と言っても全く見えない人もいる』ってことがあるのだということをです。

皆さんももし占いをしていて「ああ、当たってないなあ~」と思えたら、すぐに電話を切った方がいいです。

または占いの部屋などで占ってもらっていたら、早めに切り上げたほうがいいかもしれませんね。

でないと、余分な料金を支払うことになってしまうかもしれません。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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