32歳女 仕事で疲れて友人紹介の女性に霊視をしてもらった

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32歳の女性です。


20代の頃に販売の仕事についておりまして、仕事のことで悩んでおりました。

思うように売り上げをあげられず、叱責される日々でだいぶ参ってしまい、もうどうしていいかわからなくなってました。

その上家族内でのもめ事なんかあり、ただただ弱っていくだけの日々。


そんなタイミングにたまたま友人から、よく当たるし、いいアドバイスをくれる霊視をしてくれる人がいるよときき、連絡先をもらいました。

星占い程度は見たことありましたが、ちゃんと人にみてもらうことが初めてで、ちょっと怖かったですが、友人がいってみてよかったと教えてくれたのでいってみることにしました。

電話で予約をして、実際ゆくと普通のきれいなマンションといったかんじで、上品な感じの女の人がでてきて中にとおしてくれました。

まだ半信半疑でしたが、その女性と1対1で話していくうちに不思議な感覚になりってきました。

悩みを話していくうちに感情が込み上げて、泣いてしまったのですが、ふと目をあげるとその女性が私の目ではなく、すこし上をじっと見つめて話をきいているのです。


しっかり頷いてしっかり聞いてもらっている感じはあるのですが、視線だけ合わない。

そして、しばらく悩みを聞いてもらったあと、霊視の結果をききました。

アドバイスとしては結構常識的なことばかりで、仕事はやめずに続けなさいといわれました。

家族のことはこの人は視ていると(霊視していると)こういう人だから、こういう対応しなさいね。

といった感じのことをいわれました。

その時は、すごく細かい事など言い当てられてびっくりして、言う通りに頑張ろう思いました。


しかし、仕事続けていくうちに体調くずしてしまい、勤務を継続することが難しくなり、病院通いとなってしまい、結局退職しました。

あの頃の自分、そして同じように悩んでいる方がいましたら伝えたいことは、ひとつです。


自分の感覚を大事にしてください。


辛いけどまだ頑張れそうだし頑張ろうと思えるならそのまま頑張ったらいいし、無理だと思えばやめたらいいです。


誰かに背中を押してほしくなるとは思いますが、お金をかけて背中をおしてもらったほしい言葉をかけてもらったとしても、すべての結末は自分が受け止めるしかないのです。


ひとつのアドバイスとして霊視を使うのはいいかなと思いますが、何かを決定する材料とまで考えるのは危ういなと思いますので、お気をつけください。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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