35歳男 背中に乗っていた霊をバンドメンバーが除霊をしてくれた

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22歳の時に新卒で今の会社に就職し、30歳の時に管理職になったことで、プライベートにも余裕が出てきたので、学生時代に打ち込んでいたギターをまた弾き始めました。

となると、バンドをしたくなったので、ネットでバンドメンバーを募集しました。

なかなか集まらなかったのですが、3か月後に全パート4人が揃ったので、それぞれの家から都合の良い場所で待ち合わせしてカラオケ屋へ行くことになりました。

3人だけ時間通りに集まり、あと一人が少し遅れるとのことだったのでカラオケ屋で待つことにしました。

30分ぐらい経ってから遅れてきたベース担当の人が入ってきました。

見た感じ清潔感のあるスラっとした人だったのですが、なんとなく怒っているような感じでした。

それからみんなお互いの自己紹介を軽くして、好きな音楽や今まで演奏してきたバンドのことなどを話していたのですが、そのベース担当の彼は、ずっと黙ったまま僕の方を見ていました。

僕は「どうかされました?」と聞くと、「初対面ですいません。

なんかオーラが弱弱しい感じがして、どこか身体悪いところがないですか?」と言われ、「思い当たるところは無いです」と答えると、その方は手の平を合わせて、何かを丸めるような仕草を始めました。

すると、「この小さな元気玉を、黒いオーラが発してる心臓あたりに送り込みますので、背中をこちらに向けてもらって良いですか?」と言われ、僕も周りのみんなも面白がって何の躊躇いもなく背中を向けました。

ベース担当の彼は、ゆっくり背中をさすって事を終えました。

彼は先ほどとは打って変わって清々しい表情になり、「これで大丈夫です。

この部屋に入った時、病的なオーラと疲れた人が背中に乗ってたので、ずっと気になってました」

それからというもの、バンドの話はせず彼の霊感や元気玉の話で盛り上がり解散することになりました。

翌日、朝起きてから胸のあたりが気持ち悪くなり、吐き気が続きその日は仕事を休みました。

それから3日間同じ症状が続き、さらに1日が過ぎたころは嘘のようにスッキリした気分になりました。

出社すると、「あれっ?なんか硬い表情が柔らかくなったね」とか「何かイイことあったんですか?」と言われるようになりました。

今思うと20代は過労で生活環境がめちゃめちゃで、20代後半は動悸するようになることも多々あり、身体が悲鳴をあげていたことは確かです。

その病気や疲れた人(霊)が背中に乗っていたことを見抜いたベースの彼は今や命の恩人ですが、それ以来音信不通になり、お礼も言えない状態です。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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