16歳女、嫌悪により両親から浄霊をしてもらった

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現在30代後半の主婦です。

幼い頃は活発で外で遊ぶことが好きでしたが、中学生くらいから理系科目が好きになりオタク体質になしました。

親はそれを良しと思わず、何かにつけて、何か変なものがついたなどと言うようになりました。

また、理屈っぽい性格でもあったため、こうなったらこうなると言うような考え方で、推測することがあったため、女の感は鋭いからなどと父親からも皮肉を言われるようになりました。


そのため、母親は姉妹と比較するようになり、機嫌が悪いときはヒステリーを起こすようになりました。

家庭内の悪い出来事は全て私が悪いと思い込まされるような言動がエスカレートし始めた頃、遠い所に住んでいた叔母が訪ねてきました。

両親は私の状況を相談すると、叔母は名前からくる悪霊や人当たりなどによる不運を断絶するため、お寺さんで除霊をするように両親に勧めました。

私は自分が身内からも変な目でみられている事を恐れ、除霊をすれば普通の家族に慣れると思い、受けることにしました。


しかし、浄霊にも費用がかかったようで、除霊の後も両親とは打ち解けません。

高校受験も控えた多感な時期でも有り、希望通り理系の大学に進むことはできましたが、親からの学費援助は有りませんでした。


その事を身内中に話した叔母のせいで、両親は私を親族に合わせることはなくなりました。

大学卒業後は一人暮らしをしていましたが、身内の冠婚葬祭は一切呼ばれませんでした。

妹の結婚式は若干配慮されたのか、叔母の隣にいることで出席することができました。

除霊を受けず、堂々としていれば親の見方も変わっていたのかもしれないと、少し後悔することはありました。


婚活でも美魔女と言う言葉があるように、魔女と呼ばれる対象になる女性になることがとても怖かったです。


高齢になった両親とは疎遠になったものの、今だに両親の対応に納得が行きません。

また、その除霊の効果もあったのか疑問です。

最初に除霊を行う前に、親身になってくれる人に相談することが大切です。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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