63歳男、霊視は本物でした

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■、私は、都内に住む63歳、男性です。

妻と長女、小型犬と一軒家に住んでいます。


■、私が18歳の時の事です、山形県、寒河江と言う処で私の母が亡くなりました。

私は東京から姉と駆けつけましたが、間に合わずもう亡くなつてしまいました。

葬儀も終わりいつ帰ろうか相談をしている時でした。

少し離れた処に有名な霊視をする女性が居るので見て貰おうと言う話になりました。


■、予約をして、その当日車で1時間程の処でした。

畳の部屋で前にちょっとした祭壇が在り皆正座をして待っていました。

50代位の女性で白い着物を着て、一言「誰を見ますか」と。

私は「私の母を」と言っただけで、何かもぐもぐと呪文の様な言葉を20分位して、雰囲気が変わったのです。


■、名前も何も知らせていませんでしたが、何と母の名前が霊媒師の口から出て来たのです、此れで一瞬にして信じてしまいました。

こんな事はテレビの中の世界だと思っていたので、こんな世界が本当にあるのだと初めて認める事にしました。

「先に逝って寂し」とか「花が好きだから一杯飾って欲しい」など色々言って呉れました。

アッという間に時間が経ち3~40分経ったでしょうか、またもぐもぐと言い始めて終わりました。

費用については山形の義理の父が払ったので分かりません。

義理の父は声を上げて泣いていました。


■、良くテレビで、霊媒師が出て除霊とか潮来を放送していましたが,全てやらせだと思っていました。

在り得ない事だと、番組を変えて居たのです。

実際に本物を体験してしまうと見方が変わってしまいました。

人に話しても信じてくれる人は少ないのですが、あれは間違いなく母でした。

そのまま一日伸ばして次の日に帰る事にしました。


■、最後に、母は先に逝ってしまいとても悲しんで居る事が分かっただけでも、此れから先の供養に気持ちが入れる事が出来ます。

また好きだった花を沢山飾ってあげる事も出来ます。

私にとってとても良い経験をさせてもらいました。

また何年後かに行く事が出来ればと、思います.

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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