36歳女 お墓参りで憑いてきたおじいちゃんの霊をお寺の住職さんに除霊

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はじめまして。

現在36歳女性です。

私が小学校6年生の時のお話です。


ある日、岡山にある母方の実家へお墓参りへ母と一緒に行きました。

時間は夕方頃だったと思います。

お墓を掃除したり、お花を立てたり、母のお手伝いをしました。

そして最後に母にお墓をバックに写真を撮ってもらいました。

なぜ写真を撮ることになったかははっきり覚えていませんが、たぶん、母も私も「思い出」の軽い気持ちだったと思います。

そのまま少し田舎で過ごした後、大阪にある自宅へ帰りました。

それから約1週間経った頃の夜中です。

兄と2段ベッドで寝ていた私ですが、私は2段ベッドの下の方で寝ていました。

パッ!と目が覚めました。

景色は兄が寝ている2段ベッドの部分の茶色い板のはずですが…
目の前に映ったのは、なんと私のおじいちゃん。

母の亡くなった父だったのです。

「おじいちゃん??」と思った瞬間、私の足の指先からジワジワと痺れが始まり、どんどん上にその痺れが伝ってくるのです。

金縛りのような感覚になり、怖いというよりは、不思議な感じでした。

その痺れがやがて、上半身まで来て、最後は頭のてっぺんまで。

その後は、すっと…また眠りについていました。

そして、その不思議な夢?を見た頃から、微熱が毎日続き、身体の調子が悪くなりました。

家族も心配して、あらゆる病院に連れて行ってくれましたが、全く原因が分からず、とある病院のお医者さんが、大きな病院でもお勤めで、緊急に検査入院をすることになりました。

入院期間は約2週間です。

しかし、病院の検査でも何も問題はなく、お医者さんも頭をひねるばかり…。

私がもしかしてイジメにでもあってるのではないか?とも思われたようで、精神的なものだと…。

そんなことはなく、本当に身体だけが重だるい毎日だったのです。

ある日、病院で、紙にひらがなを全て書き出し、えんぴつを立てて持ちました。

するとそのえんぴつがスルスルと動いてある文字に丸を付けていくのです…。

「おじいちゃんが私の中に入ってる」というメッセージだったのです。

そのことを母にも伝えました。

父のおばあちゃんが不思議な力を持っていて、相談したら、やはり死んだ母側のおじいちゃんが孫の可愛さにお墓から憑いてきていると。

ただ、そのままでは良いことはないので、すぐに岡山の田舎へ帰り、お祓いを受けなさいと言われました。

母がお医者さんに事情を話して、退院させて頂き、すぐに岡山へ行き、おじいちゃんの法名を持って、山奥にあるお寺?でお祓い、除霊をして頂きました。


その日はなぜか私の顔色も、真っ青だったらしいのですが、お祓い後は顔色も良くなり、元気になりました。

霊はやはりいるんだなと思い、あれかれ夕方にはお墓参りに行かない、そして、お参り後は振り返らない。

これがおばあちゃんからの教えになっています。

除霊・浄霊 霊のおはらい方法

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