41歳男性。大学時代に霊視をしてもらった。

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私は41歳の会社員です。妻と娘1人の3人家族です。仕事は主に労務管理です。高校生までは実家に居ました。大学進学で東京に行き、結婚を機に妻の実家のある岡山県へ移住しました。岡山での生活は今年で約20年弱になります。

私が霊視してもらったのは、私が大学生の時です。事の経緯ですが、ある日、私は友人と4人で居酒屋で飲んでいました。まあまあ良い気持ちで酔っ払い、帰ろうとしたところ、友人の一人が自転車を盗もうと言い出しました。いわゆる、「窃チャリ」です。というのも、私とその友人は普段使用していた自分の自転車を盗まれていたからです。酔っぱらっていたので、盗まれたんだから、盗んで何が悪い。の軽い気持ちでやりました。しかも交番のすぐ近くで。盗んだ自転車で走り出した瞬間、パトカー登場。逮捕でした。

後日、家族にその事実が明かされ、帰省することになりました。その帰省した時に、母方の祖母の勧めで霊視を人生で初めて経験しました。
元来、母方の祖母はそういった類のことにとても興味をもっており、「健康になる水」や「特別なお守り」などそういったグッズを購入し、我が家にもおすそ分けしてくれていました。

また、自称「神様」と名乗る人と一緒に登山に行ったり、家に行ったりと、今思うと、完全に怪しいやつです。ちなみにお気づきかもしれませんが、私はそういったことをほぼ信じていません。大学時代の霊視も断ったら祖母に悪いなあ。と思ったからしただけです。話を霊視に戻しますが、実家に戻ると、祖母と霊視をしてくださる女性の方が私のことを待ってくれていました。

帰宅そうそう、祖母が「こんなこと(窃チャリ)をするなんて、きっと悪い霊がついているからだわ」と私は返答に困り、何も返せませんでした。次に、「何か聞きたいことある?」と聞いてきたので、「特には無いけど、将来の夢がかなうかどうか聞きたい」と当たり障りないことを聞くことになりました。ここから霊視スタートです。

何か呪文のような言葉を唱え、まるで誰かが乗り移ったかのように低い声でこう言いました。「愚問である。努力すれば必ず報われる。」私は思いました。「俺でも言えるわ。」と。父は苦笑いでした。

霊視や占い等を信じることで心が楽になったりすることはあると思いますし、それで頑張れることもあると思います。ただし、自分の努力なしでは、何も変わらないと思っています。ただただ、何かにすがるだけでは何も変わりません。そういった事は、きっかけだけに留めておくべきだと思います。

後悔していることは、祖母にいらない心配をかけてしまったことだけです。悪い霊のせいではありません、悪いお酒のせいです。

本物の霊能者に気軽に霊視してもらう方法とは?

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