霊感のある人の見え方と特徴~霊感の強化方法

霊感のイメージ

こんにちは!霊能者のニャンドロメダです。

今回は霊感のある人の見え方と霊感のある人の特徴を、わかりやすく解説します。

見たあとに、こういうものが霊感として語られているのか!ということが理解できると思います。

なお、霊感や霊能力については、本人の体験や霊能者の間で語られている考え方を含みます。医学的・科学的に確認されている能力として断定するものではありません。

それでは、いってみましょう。

  1. 霊感のある人の見え方
    1. 見ることができる霊視
    2. 気配を感じる霊感
    3. 臭いを感じる霊臭
    4. 霊の声が聞こえる霊聴
  2. 霊感のある人・強い人の特徴
    1. 霊感のある人・強い人の目は眼光がするどい
    2. 霊感のある人・強い人は目を合わせない
    3. 霊感のある人にしか見えない画像・写真が見える
    4. 霊感のある人・強い人は手相に仏眼がある
    5. 霊感のある人・強い人は手相に神秘十字線がある
    6. 霊感のある人・強い人の誕生日
    7. 霊感がある人・強い人の干支
    8. 霊感がある人・強い人の星座
    9. 霊感のある人・強い人は近々死ぬって人がわかる
    10. 霊感のある人・強い人はヤバイ場所・人がわかる
    11. 霊感のある人・強い人は神社でパワーの違いがわかる
    12. 霊感のある人・強い人はなにかと会話できる
    13. 霊感のある人・強い人は憑依されやすい
    14. 霊感がある人・強い人の家系は霊感が強い
    15. 子供は霊感が強い
  3. 霊感に目覚めるきっかけ
  4. 霊感の強化方法
    1. 霊から守る能力を身につけるにはどうすれば良いか?
  5. 霊能力に関するQ&A
    1. 霊能者として仕事をする人たちは、どんな職業についていますか。
    2. 霊査とはなんですか?
    3. 霊能力があるようなのですが、どのようにしたら良いですか?
    4. ユタとはどんな人たちなのですか?
    5. 恐山・イタコについて教えてください。
    6. 修験者について教えてください
    7. 霊能者に復縁占いはできますか?
    8. 霊能者の護符には効果がありますか?
    9. 霊能力で宝くじは当たりますか?

霊感のある人の見え方

霊感のある人の感じ方や見え方には、大きく4つのパターンがあるといわれます。それは、

霊視:視ることのできるチカラ
霊感:感じ取ることのできるチカラ
霊臭:霊の臭いを感じることができる力
霊聴:聴くことのできるチカラ

です。

こうしたチカラの強弱によって、霊能力が強い、弱いなどと表現されることがあります。

厳密にわけると、霊感は感じ取るチカラということですから、「見え方」というのは正しくない表現かもしれません。

一般的に霊感というと、霊が見えたり、霊の声が聞こえたり、霊を感じたりできる能力のことを指す場合が多いので、この記事では一般的な解釈で解説していきます。

見ることができる霊視

一番わかりやすいのが、霊が見える(霊の場合は「見える」ではなく「視える」と書く場合が多い)タイプです。

霊の見え方は人それぞれで、それこそそこに実際にいるかのように見えると語るタイプと、「これは脳内的に見えているんだな」と感じながら見えているタイプがあります。

はっきり見えるという人は少なく、ぼやっと見えているというか、感じているというか、ハッキリしないという人の方が多い印象です。

人間のオーラなどがよく見えるという方も、スピリチュアルな分類では霊視能力が強いと表現されることがあります。

気配を感じる霊感

霊の存在や気配を感じ取ることのできるタイプといわれます。例えば背筋がぞくっとくる悪寒、圧迫感、「ここはヤバイところに来た」といった感覚、頭痛や吐き気などを霊的な感覚として受け取る人もいます。

霊能力が強い人に会うと、吐き気や頭痛がすると語る人がいるのも、ユタ周辺では聞くことのある話です。

ただし、頭痛や吐き気には体調や緊張などさまざまな原因がありますので、それだけで霊的な影響とは判断できません。

臭いを感じる霊臭

霊を臭いとして感じることのできるタイプといわれます。例えば何もないのに、魚や卵の腐ったような臭いがしたり、お線香のような臭いを感じたりするという話があります。

「もうじき亡くなる人から線香のニオイを感じる」という話も、霊能者の体験談では語られることがあります。

もちろん、実際の臭いには環境や身体的な原因もありますので、霊臭だけに決めつける必要はありません。

霊の声が聞こえる霊聴

字のごとく、霊の存在を感じ取って霊の声を聴くとされるのが霊聴です。

実際に声として聞こえると語る場合もありますし、「言っているような気がする」という感覚として受け取る人もいます。

霊感が強い人の体験談では、目覚めている時にリアルタイムで霊の声を聞いたと語られることがあります。事故などを起こしそうなときに、ふと聞こえた声によって事故を回避したという話もあります。

また寝ている最中にご先祖の伝言を受け取ったように感じる人もいます。それで朝や夜中に目が覚めたとき、「あっ、こうすれば良いんだ」と閃く。こうした体験を霊聴の一種として捉える人もいます。

ただ、聞こえる声が強くなり、本人が苦痛を感じたり生活に支障が出たりする場合は、霊的な意味だけに限定せず、医療機関などへの相談も大切です。

霊聴については、ひまわりの絵で有名なゴッホも、精神的に追い詰められて耳を切ったとされていますが、「本当のところは霊聴に悩まされていたのではないか」というスピリチュアルな噂もあります。ただし、これはあくまで噂の域を出るものではありません。

霊感のある人・強い人の特徴

「霊能力や霊感がまったくない人はいない」と、私の知り合いの霊能者たちはよく話します。

たとえば普段は感じなくても、虫の知らせや、死の間際に亡くなった親しい人を見るといった経験談は昔から聞かれます。

「看取りの医者」の著者で、630例を超える看取りを行なってきた平野国美医師はこう語る。「私の実感としては看取った患者さんの3~4割が”お迎え”を体験しています。体験した人は、親や連れ合いなど親しい人が出てくるので、死をそれほど恐れなくなる。『あの人に会えるんだから、早く向こうに行きたい』と言い出す人さえいます。

週刊ポスト 2017年 4/7 「亡くなった人に会う」幸せな霊体験

ただ、霊感については人によって強い・弱いという捉え方があり、その違いを霊能力の差として説明する霊能者もいます。

そこで、霊感のある人・強い人の特徴としてネットや霊能者の間で話題になっているものを紹介します。

ただ実際に「感じる」といった本人の体験以外は、どれも決定打に欠けていますので、これが霊感がある証拠だとか、ない証拠だとは断定できません。

霊感のある人・強い人の目は眼光がするどい

霊感のある人の目は眼光がするどいという話があります。

たしかに霊感のある人と接していると、人の奥底まで見通すように感じることがあります。

そして眼光がするどすぎて人から恐れられるため、普段からサングラスを着用するという方もいます。

ただ霊能者には、なんだかボワッと全体を見ているような人も多く、こういう方は眼光がするどくはならず、どちらかというと優しい目をしていますので、人によるかもしれませんね。

霊感のある人・強い人は目を合わせない

霊感のある人は目を合わせないという話も、多少あります。

霊能者の間では、目を合わせない人の中に、周囲からの影響を受けやすいと感じている人や、霊媒体質を自覚している人がいるともいわれます。

特に霊媒体質を自覚している霊能者の中には、周りの影響を強く受けないよう、防御的に目を合わせない人もいます。

霊感のある人にしか見えない画像・写真が見える

ネットで「霊感のある人にしか見えない画像・写真」が話題になりましたが、これらはトリックアートで、心霊写真などではありません。

つまり「霊感のある人が見ると……」というものではなく、霊感のあるなしの判断には使えません。

霊感のある人・強い人は手相に仏眼がある

親指の第一関節あたりに、目のような形の線があると、仏眼相といい、手相の世界では霊感があるとされます。

私自身も気になる見方ではありますが、仏眼がなかったからといって霊能力がないわけではありません。

霊感のある人・強い人は手相に神秘十字線がある

知能線と感情線の間、中央部分に縦に入った線を、神秘十字線といいます。

手相では、先祖や霊的な守護がある、強運の持ち主などと解釈されることがあります。

霊感のある人、霊能者の中には先祖の加護を強く意識している人も多いですが、この線は必須というわけではありません。

霊感のある人・強い人の誕生日

霊感のある人の誕生日の調べ方として、以下の方法がありますが、あまり信憑性の高いものではありません。

生年月日の数字を年、月、日ごとに1つの数字に分ける。
数字を足して最終的に1桁の数字になるようにします。
3つの数字を足した数が誕生数。
誕生数が11だった人は霊感が強いとされる。

能力が高いとされる人でも別の誕生数だったり、また11でも能力を感じない人もいます。

霊感がある人・強い人の干支

特に日干支が、

  • 丁亥:霊感が強く、感性が鋭い
  • 戊子:気分が変わりやすく気まぐれ
  • 辛巳:先見の明がある
  • 壬午:正夢を見やすい

といった解釈があります。

ちなみに月干支、年干支にも影響を見る考え方があります。

こちらにある以外の干支の方でも霊感があるとされる人は多いので、確実とまでは言えません。

霊感がある人・強い人の星座

  • 魚座
  • 蠍座
  • 射手座
  • 乙女座
  • 水瓶座

こうした星座が霊感と結びつけて語られることがあります。

こちらにある以外の星座の方でも、霊感があるとされる人は多いので、確実とまでは言えません。

霊感のある人・強い人は近々死ぬって人がわかる

霊感のある人・強い人の中には、死相が見える、ニオイで感じると語る人がいます。

単純に「あー、なんかやばいなこの人」という感覚として受け取る人もいます。

死相というと、日本医学中興の祖「医聖」と称される曲直瀬道三(1507年~1594年)の逸話が有名です。

曲直瀬道三が、とある村に立ち寄った際、多くの村人に死相が出ているのに気がついたという話があります。

調べたところ、疫病が流行っていることもない。医学的にみても死相が出ているのはおかしい。これは何かこの村に起こるに違いない。そう思った曲直瀬道三は、村人に高台へ避難するよう促したといいます。

半信半疑で半数の村人が近くの山に避難したところ、大津波がやってきて村を飲み込みました。

津波が去ったあと、避難した村人の顔を見ると死相は消えていたそうです。

弟子はその死相に気がつかなかったという逸話から、曲直瀬道三には特別な感覚があったのではないかと語られることがあります。

こうした話は歴史上の逸話として伝わるもので、現代的に霊能力を証明するものではありませんが、昔から「危険を察知する感覚」が特別な力として捉えられてきた例として興味深いものです。

霊感のある人・強い人はヤバイ場所・人がわかる

霊感のある人の中には、事前に情報を知らなくても、「ここは入ったらダメなところ」「この人には注意した方がいい」と感じる人がいます。

こうした感覚を、スピリチュアルな世界では霊知能力と表現する場合があります。

霊能力者よりの占い師や霊能者が、見てもいないことをすらすら説明できるときも、霊知能力として説明されることがあります。

神様に聞くというケースもありますし、元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという「世界記憶」の概念、アカシックレコードを読んでいるという説もあります。

これらはスピリチュアルな考え方であり、客観的に存在が確認されているものではありません。

霊感のある人・強い人は神社でパワーの違いがわかる

霊感の強い人の中には、神社へ行ったときに、「この神社は強い」「ここは少し違う」「神様がいない感じがする」など、その場所ごとの違いを感じると話す人がいます。

もちろん、こうした感覚は本人の体験によるもので、神社そのものの格や神様の存在を客観的に判定できるという意味ではありません。

霊感のある人・強い人はなにかと会話できる

霊感の強い人の体験談では、自分以外の存在と会話しているような感覚を持つことがあります。

例えば神社・神棚の前などで神の声が聞こえてきたように感じたり、突然それまで考えてもいなかった発想が浮かんだりすることを、霊感として受け取る人もいます。

霊感のある人・強い人は憑依されやすい

スピリチュアルな世界では、感受性が強い人ほど周囲の影響を受けやすく、「憑依されやすい」と表現されることがあります。

また、霊媒体質や憑依体質が家系の中で似た形で現れると語る霊能者もいます。

ただし、パニック発作や強い不安、身体症状などを霊的な原因だけで説明することはできません。こうした症状がある場合は、医療的な確認を優先してください。

霊感がある人・強い人の家系は霊感が強い

親族に霊感があると語る人が複数いる家系では、「うちは霊感の強い家系だ」と認識されることがあります。

先祖に霊能者・占い師、宗教家、僧侶、神主などがいる場合、家系的な霊媒体質を意識する人もいます。

ただし、霊能力そのものが遺伝することは科学的に確認されておらず、家庭環境や信仰、文化的な影響も考えられます。

子供は霊感が強い

子供の頃は、幽霊や見えない存在について話す子が比較的多いといわれます。

スピリチュアルな世界では、成長にともなってこうした感覚が弱くなるという考え方もあります。

ですから、例えば子供が「幽霊が見える」と話した場合も、すぐに怖がらせたり否定したりする必要はありません。

ただし、不安が強い、眠れない、生活に支障が出ているといった場合は、霊感だけに限定せず、睡眠・発達・生活環境なども含めて確認してください。

霊感に目覚めるきっかけ

霊感が目覚めたと感じるきっかけとして、家族の死や重大な事故、心霊スポットでの体験などを挙げる人がいます。実際にどういった体験が多いのか、100人へのアンケート結果をもとに解説しています。

霊感の強化方法

次に霊感の強化方法の前に、霊感について少し解説します。霊感とは、ただ霊が見えるというだけではありません。

  • 霊が見える。
  • 霊の声が聞こえる。
  • 霊の臭いを感じる。
  • 人の死を察知する。
  • 霊と会話ができる。

なども霊感として語られます。霊能者さんにはいろいろなタイプがいて、霊が見えるけど声は聞こえない、声は聞こえるけど見えない、声も聞こえるし会話もできるけど見えない、などいろいろなバージョンがあります。

次に、霊感を身につける・強くする方法として、この世界では、

  1. 霊感や霊能力がどういう感覚なのかを理解すること
  2. その感覚を研ぎすます
  3. 守る方法を身につける

という順番が語られることがあります。

まず霊感や霊能力がどういう感覚なのかを理解しないと、いま自分にある不思議な感覚をどう受け止めればいいのか判断しにくくなります。

それができれば、感覚を研ぎ澄ませる、自分を守る方法を身につけるということになります。②③は同時進行の場合が多いですね。

ただし、強い不安や睡眠不足を伴うような訓練を無理に行う必要はありません。

さらに詳しい霊感の強化方法はこちらをご覧ください。

霊から守る能力を身につけるにはどうすれば良いか?

霊的な感覚について学びたい場合、まずは信頼できる経験者や霊能者から、身を守る考え方について話を聞く方法があります。

その際も、一人の説明だけを絶対視せず、自分の生活や心身の状態を崩さない範囲で学んでください。

修験道や真言密教系の寺で修行する方法もありますが、始めの段階ではおすすめしません。

こうした伝統宗教の修行は、本来それぞれの宗教的な目的や体系を持っています。単純に「霊能力を開くための方法」として利用するものではありません。

ただ、何人かの霊能者や経験者と接し、自分なりに考え方を整理したうえで、宗教文化や修行体系そのものを学ぶことはプラスになる場合もあるでしょう。

霊能力に関するQ&A

霊能力に関してサイトに寄せられた質問への回答です。

霊能者として仕事をする人たちは、どんな職業についていますか。

  • 占い師
  • ユタ
  • イタコ
  • 修験者

などがあります。私の感覚では、一番多く目にするのは占い師ですね。

霊査とはなんですか?

霊査とはなんですか?

霊査とは、霊が見えるとされる人が、その背景なども含めて全体的に受け取り、感じ取ることを指して使われる言葉です。

霊だけではなく、周りの物事や状況、全体像を分析するという意味合いで使われることもあります。

テレビ番組などで、霊能者が対象の芸能人に対して「あなたにはこういった霊が取りついている」など、霊との関わりについて説明するシーンを見たことがあるかもしれませんが、イメージとしてはあれですね。

ただ霊能者でも、見え方や感じ取り方はそれぞれ違います。

霊能力があるようなのですが、どのようにしたら良いですか?

霊能力があるようなのですが、どのようにしたら良いですか?

自分の意思でなんとかなる場合と、できない場合があります。

特に困っていない場合は無理に何かをする必要はありませんが、本人だけでは対処できず、不安や生活への支障が大きい場合は、専門的な相談先を利用することも考えてください。

例えば沖縄の霊能力者であるユタについては、カミダーリと呼ばれる神懸り状態が語られています。

”カミダーリになった人々は、別のユタたちのところを訪れたり、病院を訪れたりして、藁をもつかむ思いでカミダーリ状態から脱しようと試みる。ここれは「医者半分、ユタ半分」といわれる行動で、症状によってはクライアントに対してユタが病院に行くことを勧めたり、逆に医者がユタの所へ行くよう勧めることもある。”

参考文献:「肯定的狂気」としてのカミダーリ症候群(2002)塩月亮子(日本橋学館大学人文経営学部) 名嘉幸一(琉球大学)

そしてユタの伝承では、経験のあるユタの指示のもとでウタキや拝所などを回り、修行を重ねていく過程が語られます。

カミダーリとして語られる状態には、心身の不調と重なる部分もあります。自分で対応できない状態なら、医療機関を含めて複数の相談先を利用し、そのうえでユタ文化の視点から相談したい場合にユタへ話を聞くのも一つの方法でしょう。

こちらを参考にしてください。

>>沖縄ユタ本物の見分け方はあるの?

ユタとはどんな人たちなのですか?

ユタとはどんな人たちなのですか?

ユタについてはこちらを参考にしてください。

>>沖縄ユタ本物の見分け方はあるの?

恐山・イタコについて教えてください。

恐山・イタコについて教えてください。

東北地方の下北半島周辺などで、民間霊媒を生業としてきた人たちをイタコと呼びます。

「津軽のイタコの習俗」は国の無形民俗文化財、「羽後のイタコの習俗」は選択無形民俗文化財に指定されています。

イタコが行うことで知られるものに口寄せがあります。死者などの言葉を霊媒を通して伝えるものとして行われてきました。

このイタコになるには厳しい修行が必要で、かつては視覚障害のある女性がイタコの道へ進む例が多くありました。

農村社会では視覚障害のある女性が生活や結婚の面で厳しい立場に置かれることがあり、イタコという職能が一つの生きる道になっていたという歴史的背景があります。

少女の頃から師匠となるイタコのもとで掃除や炊事などの下働きをしながら、数年かけて巫術や祈祷、祭文などを学んだとされています。

イタコの口寄せについて、遺族の悲嘆を和らげるなど心理的な意味に注目する研究もあります。一方で、担い手の高齢化や減少が進んでいることも知られています。

修験者について教えてください

修験者について教えてください

修験道(しゅげんどう)とは、山岳での修行などを通じて宗教的な境地を目指す、日本独特の宗教文化です。

日本には山岳信仰という、山を神聖なものとして崇拝する考え方があり、この山岳信仰と仏教などが結びつきながら修験道が成立してきました。

修験者(しゅげんじゃ)はこの修験道の修行者のことをいい、山伏とも呼ばれます。

修験道は平安時代に霊山で修行した法華持経者などを淵源としたことから法華経を依教とする天台宗と密接に関わって成立展開した。そして彼らが修行した熊野、金峰、大峰などを修行道場とし、役小角(行者)を始祖として崇めている。

修験道の経典形成と天台宗(2014)宮家準(慶應義塾大学名誉教授)

修験道の特徴の一つとして、在家のまま修行を続ける人がいることが挙げられます。

また、修験道は歴史的に神道や仏教、山岳信仰など複数の要素と関わりながら発展してきました。ユタや神職など、別の宗教文化に関わる人が修験道に関心を持つケースもあります。

霊能者に復縁占いはできますか?

霊能者に復縁占いはできますか?

復縁について相談を受ける霊能者や占い師はいます。こちらのサイトが詳しいです。

>>復縁占い当たるのはココ!

霊能者の護符には効果がありますか?

霊能者の護符には効果がありますか?

その霊能者の方がどのような伝統や方法に基づいて作っているのかを見ないと、わからないというのが正直なところです。

護符・霊符には、陰陽道や道教、寺社などさまざまな伝統があります。鎮宅霊符神を信仰対象とする霊符の系統もあります。

潔斎、お供え、場づくり、一定の所作などを重視して作成する伝統もあります。

一方で、単に「霊能者が書いたから効果がある」と判断することはできません。私なら、由来や作成方法が分からないものを高額で購入することには慎重になります。

護符を選ぶ場合は、どのような宗教的・文化的背景を持つものなのかも確認するとよいでしょう。

参考:護符・霊符の効果「願いが叶う理由」

霊能力で宝くじは当たりますか?

霊能力で宝くじは当たりますか?

例えば沖縄の霊能者ユタについて、「当選することが分かり助言したところ、高額当選した」という体験談が語られることはあります。

ただし、これはあくまで個別の体験談であり、霊能力によって宝くじの当選番号を予測できることが確認されているわけではありません。

霊能者は、何かを感じたとしても、それを伝えることが必ず本人のためになるとは限らないと考え、あえて言わないケースもあるといいます。

このユタさんについても、「この人なら宝くじが当たっても身を崩すことはない」と判断したうえで助言した、という話として伝えられています。

宝くじでは、当選実績のある売り場が注目され、その後さらに多くの人が買いに来ることがあります。

宝くじを買う人にとって当選は偶然性の高いものですが、当選者が出たことで客が増えるという意味では、本当に幸運なのは売り場の方かもしれませんね。

参考:宝くじ高額当選売場

霊感の強さや家系との関係も整理したい人へ
霊感の見え方や特徴だけでなく、家系・体質・後天的な開花まで整理したい場合は、上位まとめから確認すると流れが分かりやすくなります。

霊能力は遺伝するのか?家系に宿るスピリチュアルな資質へ戻る

自分の感覚が霊感なのか迷っている人へ

霊感があるのか、ただの思い込みなのか。
霊的な体質なのか、疲れや環境の影響なのか。
そして、今の感覚をどう扱えばいいのか。

記事では考え方や目安を整理できますが、個別の状態までは確定できません。
不安が強い場合は、体調や生活環境も確認しながら、必要に応じて相談先を選ぶと迷いが減ります。

管理人
霊能リサーチャー&スピリチュアル情報アーキビスト
ニャンドロメダ

霊感の覚醒を機に、師のもとで実践と理論を系統立てて学び、現在は霊能力全般の調査・研究と情報整理・発信を専門としています。信頼できる霊的実践や古今東西の霊能思想に加え、管理人自身の体験や寄せられた体験談、公開情報なども収集・分析し、テーマごとに構造化した記事群を通じて、スピリチュアル分野の全体像をわかりやすく提供しています。記事内の一人称表現には、体験談を読みやすく再構成したものも含まれます。

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コメント

  1. いつき より:

    ニャンドロメダさんのサイト参考になりました。

  2. 杉原清 より:

    自分に霊感があるのがよくわかりました。できればこの力を役に立てたいと思いますが、ニャンドロメダさんは弟子を募集していませんか?

  3. ニャンドロメダ ニャンドロメダ より:

    ニャンドロメダは旅立つ5年前くらいから、弟子を募集することになっており、今のところ予定はしておりません。
    霊能者の弟子というのは、なんらか不思議な縁でなるもので、私も知り合って、そこから少し誘われた感じでなりました。
    杉原さんもほかのどなたからか、そういう瞬間がくるかもしれません。
    霊能者さんとの交流をしている中で、教えようかいう人がいるなら、それが時期だと思います。
    ただサイトに掲載されていることはかなりコアな部分を掲載していますので、じっくり自分のものにしてください。
    弟子に教えるのであれば、こういうコアな部分プラス、ちょっと扱いが難しい部分になります。

  4. キノエ より:

    母方曾祖母が“ノロ”だったおかげか、母にも少し不思議な所があり、私自身も「神田ーリー」的体験を幾度かしておりますが

    >沖縄では心療内科でもカミダーリになればユタに相談することをすすめられます。

    これは初めて見ましたし、聞いた事もありません。。。それ以前にそういう病院に行こうと思うか…?という疑問が湧きます。いつの時代の沖縄でしょうか?

  5. ニャンドロメダ ニャンドロメダ より:

    キノエ様 こんにちは。多忙でコメントを確認する時間がなく、先ほど気が付きましたので、連絡が遅れてしました。
    早速ですが、

    >いつの時代の沖縄でしょうか?

    に関してですが、

    Jstageという論文を発行しているサイトに、
    「肯定的狂気」としてのカミダーリ症候群

    というタイトルの論文が紹介されています。

    著者は 塩月 亮子(日本橋学館大学人文経営学部) 名嘉 幸一(琉球大学)の共著になります。

    以下引用部分です。

    カミダーリになった人々は、別のユタたちのところを訪れたり、病院を訪れたりして、藁をもつかむ思いでカミダーリ状態から脱しようと試みる。ここれは「医者半分、ユタ半分」といわれる行動で、症状によってはクライアントに対してユタが病院に行くことを勧めたり、逆に医者がユタの所へ行くよう勧めることもある。

    時期に関しては、この論文の発表された時期が2002年ごろですので、それ以前から2002年ごろには言われたと推測されます。

    今回疑問を投げかけられて、
    沖縄では心療内科でもカミダーリになればユタに相談することをすすめられます。
    という表現は、少し過剰な表現かもしれないと感じました。

    『すすめられることもある』
    という風に変更し、参考文献として、上記の文献を表記させていただくことにします。

    >それ以前にそういう病院に行こうと思うか…?という疑問が湧きます。

    この部分に関してですが、

    >母方曾祖母が“ノロ”だったおかげか、母にも少し不思議な所があり、私自身も「神田ーリー」的体験を幾度かしておりますが

    とあることから、キノエ様にも、またご家族の方にも、これはカミダーリだな。と理解ができ、平静を保てたと推測します。

    つまり、キノエ様やその家族には、これはカミダーリだという答えが、でていたわけで、それであれば、わざわざ病院に訪れる必要はありません。

    しかしそういった答えのない方が、突然いままでと違う行動を取ったらどうでしょうか。答えがないのは不安ですから、やはり心配になって、病院に行くという行動を取るかたは多いのではないかと思います。

    以上でございます。

    ご指摘の、おかげさまでより正確な表現ができるようになりました。ありがとうございました。

  6. ノンノン より:

    某占いの館で占い師をしています。こちらはお客さんの間で噂になってたので、訪れました。
    豊富な実例をもとにの解説。すばらしいの一言です。これからも啓発活動がんばってください。

  7. 猪又 より:

    1年前にニャンドロメダさんのことをしり、いらい辛いことがあれば、サイトに訪れています。
    霊系の悩みでかなり深刻でしたが、紹介されている霊能者さんと、ニャンドロメダさんのおかげで、ずいぶん悩みが減りました。
    それでもやはり悩みますが、サイトに来て、スッキリとした気持ちになり、がんばろうと思えます。

  8. ニャンドロメダ ニャンドロメダ より:

    よかったです。更新頑張ります。

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