「最近、自宅で不思議な現象が起こる…」「家にいると落ち着かない…」そんな違和感を感じたことはありませんか?
私も同じような経験をしました。
新居に引っ越してしばらくした頃から、家の中で物音がしたり、家族全員が悪夢を見るようになったり、電化製品の誤作動が続いたりするようになりました。
最終的には電話占いの霊能者に相談し、遠隔で除霊をしてもらいました。
本人としては、その後に家の状態が落ち着き、安心して生活できるようになったと感じています。
この記事では、そのとき何が起きたのか、霊能者から何を言われたのか、どんな浄化を行い、その後どう変化したのかを紹介します。
なお、これは私自身の体験談です。家で起きた現象が霊的な原因によるものだったことを客観的に確認したものではありません。
突然始まった家の異変
新居に引っ越してしばらくした頃、次のような異変が起こり始めました。
- 深夜になると誰もいない部屋から物音がする
- 家の空気が重く、常に不安を感じる
- 家族全員が悪夢を見るようになった
- ペットが壁を見つめて唸る
- 電化製品が頻繁に誤作動を起こす
最初は偶然だと思っていました。
しかし、日に日に違和感が強くなり、ついには家にいること自体が怖くなりました。
最初から霊障だと決めていたわけではありません
新居へ引っ越したあとは、生活環境そのものが大きく変わります。
物音であれば建物や設備。
悪夢や睡眠の変化であれば疲労やストレス。
ペットの反応であれば、人間には聞こえない音や臭い。
電化製品の誤作動であれば、配線や機器そのもの。
といった原因も考えられます。
そのため、同じようなことが起きている場合も、「新居だから霊障だ」と最初から決めつける必要はありません。
霊能者に相談し、伝えられたこと
それでも違和感が続いたため、
「もしかして霊障かもしれない…」
と思い、電話占いの霊能者に相談することにしました。
電話をかけ、家の状況を説明すると、霊能者は霊視を始めました。
そして、次のように言われました。
「この家には、以前住んでいた人の念が残っています。過去に何か大きなトラブルがあり、その思念がまだ家に留まっているようです。」
さらに、霊能者からは、
「この霊はあなた方に害を及ぼすつもりはないが、影響を受けやすい状態になっている」
と説明されました。
当時の私は、新居に引っ越してから始まった一連の出来事と、この説明を結びつけて考えました。
ただし、これは霊能者による霊的な見立てです。
以前住んでいた人の念が実際に家へ残っていたことを、私自身が確認できたわけではありません。
遠隔除霊と家の浄化
霊能者のアドバイスを受け、遠隔除霊をお願いしました。
電話越しに霊能者が除霊の儀式を行いながら、私たち家族も家の中で浄化作業を行いました。
- 玄関と部屋の四隅に塩をまく
- ホワイトセージを焚いて家全体を浄化する
- 神社でいただいたお札を家の中心に設置する
- 家族全員で感謝の祈りを捧げる
霊能者は最後に、
「家のエネルギーが正常に戻るには数日かかる」
と話し、電話を切りました。
塩を使った浄化
玄関と各部屋の四隅に塩を使いました。
塩は、スピリチュアル分野や日本の清めの習慣の中で使われることがあります。
ただし、塩をまけば霊的な存在を確実に取り除けるという意味ではありません。
ホワイトセージを使った浄化
次に、ホワイトセージを焚いて家全体を回りました。
霊能者からは、家に残っているとされるエネルギーを浄化するためだと説明されました。
ホワイトセージを使う場合は、火や煙を扱うため、換気と火災には注意してください。
神社のお札を置く
神社でいただいたお札を、家の中心となる場所へ設置しました。
私自身にとっては、
「これで家を守ってもらえる」
という安心感にもつながりました。
家族で感謝の祈りを行う
最後に、家族全員で感謝の気持ちを持って祈りました。
「怖いものを追い出す」という感覚よりも、家を落ち着かせ、自分たちも気持ちを切り替えるための時間になったと感じています。
除霊後に感じた変化
私たち家族が驚いたのは、遠隔除霊を行った翌日から家の雰囲気が変わったように感じられたことでした。
- 部屋の空気が軽くなったように感じた
- 悪夢を見ることがなくなった
- ペットの様子が落ち着いた
- 電化製品の誤作動が起きなくなった
- 家族全員がよく眠れるようになった
それまで感じていた違和感が嘘のように減り、ようやく安心して生活できるようになりました。
私たち家族にとっては、遠隔除霊が一区切りになった
当時の私は、
「家に残っていた念を取り除いてもらえた」
と受け止めました。
電話越しの遠隔除霊という方法でしたが、私たち家族にとっては、その相談と浄化が大きな区切りになりました。
一方で、
家の換気。
家族で一緒に対処したこと。
安心感が生まれたこと。
時間の経過。
などが、変化に影響した可能性もあります。
この体験だけで、遠隔除霊によって霊的な原因が取り除かれたと証明できるわけではありません。
似た現象がある場合も、まず家の状態を確認する
今回の体験では、
物音。
家の空気の重さ。
悪夢。
ペットの反応。
電化製品の誤作動。
が重なっていました。
ただし、同じ現象が起きているからといって、同じ原因とは限りません。
まずは、
いつから始まったのか。
どの場所で起きるのか。
家族全員が同じことを感じているのか。
住宅設備や電気設備に問題がないか。
引っ越しによる疲労や睡眠の変化がないか。
などを確認してください。
電化製品の誤作動は設備面の確認も必要
スピリチュアル分野では、電気の異常を霊的な現象と結びつけて考えることがあります。
しかし、頻繁に電化製品が誤作動する場合は、
機器そのもの。
コンセント。
配線。
電源。
などに問題がないかを確認してください。
電気に関する異常は安全にも関係するため、現実的な確認を優先することが大切です。
ペットの反応だけで霊的な原因と判断しない
今回、ペットが壁を見つめて唸るようになったことも、私たちが不安になった理由の一つでした。
ただし、動物は人間には聞こえにくい音や、わずかな臭い、壁の中の動物などに反応することもあります。
ペットが特定の場所を気にしている場合も、
「そこに霊がいる」
とすぐ判断するのではなく、一つの変化として見ておくくらいでよいでしょう。
遠隔除霊を受ける場合も、内容と料金を確認する
私の場合は、電話占いを通して遠隔除霊をお願いしました。
自宅へ誰かを呼ばなくても相談できるため、利用しやすいと感じる人もいるでしょう。
ただし、遠隔除霊についても、
何を行うのか。
いくらかかるのか。
追加料金が発生するのか。
何度も受ける必要があると言われないか。
といった点は先に確認してください。
「今すぐ除霊しなければ家族にも災いがある」などと不安を強くあおられた場合は、その場ですぐ依頼する必要はありません。
まとめ
私は新居へ引っ越してしばらくしたあとから、
深夜の物音。
家の空気の重さ。
家族全員の悪夢。
ペットの反応。
電化製品の誤作動。
といった出来事を経験しました。
電話占いの霊能者へ相談すると、
「この家には、以前住んでいた人の念が残っています。」
と説明されました。
その後、遠隔除霊をお願いし、家では、
塩。
ホワイトセージ。
神社のお札。
家族での祈り。
を使った浄化を行いました。
本人たちとしては、翌日から家の雰囲気が変化し、悪夢や電化製品の誤作動なども起きなくなったと感じています。
ただし、これは一つの体験談です。
自宅で似た現象がある場合も、
住宅設備を確認する。
引っ越し後の疲れや睡眠を見る。
現象がいつ・どこで起きるか整理する。
それでも説明しにくい違和感が残る場合に、必要なら霊的な相談を検討する。
という順番で考えると、不安だけを大きくせずに整理しやすくなります。
「家だけおかしい気がする」「引っ越し後から違和感がある」など、霊障の不安は状況によって原因の見え方が変わります。
体験談だけでなく、原因・場所・対処法をまとめて確認したい場合はこちらから整理できます。
この違和感は気のせいなのか、それとも何か別の原因があるのか分からない。
家族にも説明しづらく、どう対処すればよいのか迷っている。
引っ越し・土地・家の空気感など、何が関係しているのか整理できていない。
体験談はあくまで一例であり、同じように見えるケースでも原因や対処法は人によって異なります。
相談を利用する場合も、一つの霊的な説明だけを答えにせず、住環境や設備など現実的な原因とあわせて状況を確認してください。
